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炭酸水


夫婦そろって酒飲みなので家でも晩酌は欠かしません。

基本ビール系が多いのですが、ワインもチューハイもハイボールも飲みます。
なので炭酸水の消費が多く、ウィルキンソンの500mlを月に1ケース半くらいつかってしまいます。

金額もバカにならないし、大量のペットボトルが出てしまいエコでもありません。

炭酸サーバーを購入しようかと考えたのですが、いろいろと調べてみたら大型ボンベのほうが圧倒的にランニングコストが安く、かなりの強炭酸水も作れるとのことでした。

なので

0816.jpg

こうなっちゃいました。


全部ネットで購入しました。送料など込みで5kgボンベが約1万円ですが、容器のデポジットが5千円なので空になって次回充填するときは3千円程度で済むらしいです。

レギュレーターはヤフオクで手にいれました、結構キレイな状態の物が手に入ったのでラッキーでした。

0817.jpg

0~3.8まで目盛りがあり、その間の圧力は可変です。
単位を考えるとたぶんkgf/cm2だと思われますので結構古い品だと思います。

あと異径継手やワンタッチ継手、耐圧ホースなども必要です。


0818.jpg

サイダーなどが入っている耐圧ペットボトルに2/3くらい水を入れて冷やしておきます。


0819.jpg

フタに穴を開けて、ワンタッチ継手のワンウェイバルブを取り付ける必要があります。


フタを緩めてペットボトルをつぶして空気をできるだけ抜きます。
そうしたら耐圧ホースを繋ぎ、お好みの圧力をかけてペットボトルをよく振ります。
15秒もシャカシャカすれば炭酸水の完成です。

0820.jpg


水さえ冷やしておけばいつでもウィルキンソン以上の強炭酸水が作れるので大満足です!
ワインをスパークリングワインに変身させることも実に簡単です。
実際にワインは炭酸をかけて飲んでいるのですが、二酸化炭素のおかげで残ったワインを冷蔵庫で保存しても酸化を防ぐことができて一石二鳥です。

炭酸が抜けてしまったサイダーやスギちゃんのコーラも強炭酸に復活させることができます。

その気になれば味噌汁やスープ、カレーやシチューなどにも炭酸をかけることができます。
もちろんやりませんが(笑)。







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筆者:バルキッチョ
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