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サントリー「山崎12年」 ニッカ「余市10年」


またまたウイスキーです。


今回は前回の年数の表示が無い山崎より高価な12年物の山崎と

一般的に500mlの瓶で売られている「年数表示の無い余市」よりちょっと高価な10年物です。


0672.jpg



0673.jpg


色はどちらも同じくらいです。



山崎からいただきます。


素晴らしい香りです!

私にとっての「ウイスキーの香りとはこれだ」という香りです。

余計な香りがない、正にオーク樽の香りそのもの。


前回の廉価な山崎はミズナラ樽らしく、香りも味も甘さがあったのですが

それに比べるとこちらはだいぶ甘さが抑えられています。


見事としか言いようがないウイスキーです。




余市にいってみます。


普段飲んでいる年数表示のない余市の香りは、例えるとなんと言うか・・・

「ちょっと古い木造建築の縁の下の梁の匂い」とでも言うか・・・

ものすごく例えベタで本当に申し訳ない!

実に美味しいからよく買って飲んでいるので、誤解のないように。


私は絶対にソムリエにはなれないでしょうが

「森のそよ風の香り」みたいな抽象的で独断的な香りの表現はできないし、したくもありません。



話は逸れましたがこの10年物もその路線なので

同じ樽で年数が違うだけではないかと思います。


しかしいつもの廉価の余市では感じられない「香木」に似た香りがあります。

日本人ならだれもが嗅いだことのある香りなのですが・・・思い出せません。

あえて言うなら「古いお寺の大広間に寝転がったときの香り」

よく掃除されたお寺の真っ黒な床板の香りと言った感じです。

(本当にいい例えができなくて申し訳ない・・・)




今回の2つ、どちらが私の好みかと言えば圧倒的に山崎ですが

余市も美味しく、あくまで好みの問題だと思います。


しかしウイスキーというものは「樽の香りを楽しむもの」だと改めて痛感しました。


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バルキッチョ

筆者:バルキッチョ
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