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梅蘭やきそば

前に茨城県の「イーアスつくば」というショッピングモールで食べたことがあり

とても美味しかったので、また食べたいと思っていました。


本店に行ってみたいと思っていたのですが

なかなか横浜に行く機会がありませんでした。


最近「イオンモール春日部」というショッピングモールがオープンし

そこのフードコートに出店したと聞いたので行ってみました。


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注文し、待つこと10分


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これこれ!

これが有名な「梅蘭やきそば(800円)」です。




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あんかけの具は麺の中に閉じ込められています。


アイデアだけではなく、味もとても美味しいのです。



次回は電車とバスで行って、ビールと共に頂きたいと思います!



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モーニング@星乃珈琲店


気持ちのいい天気なのでモーニングを食べに来ました。


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ここ数年で東京に増えた名古屋式喫茶店の「星乃珈琲店」です。



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私はタバコを吸わないので禁煙席に通されたのですが

喫茶店なので喫煙エリアの方が広く、椅子もテーブルも大きいようです。


さてモーニングです。


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初来店ですが、フレンチモーニングセットを頼みました。



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星乃ブレンドです。


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ここに書いてある4種のコーヒーはおかわり半額だそうです。



フレンチモーニング登場です。

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美味しそうです。

フレンチトーストに乗っているのは生クリームです。


正統派でとても美味しいフレンチトーストです

これでコーヒー+200円はとてもお得だと思います。




コーヒーはストレート銘柄のメニューはありません。

星乃ブレンドも悪くはないとは思いますが

もっとコーヒーを楽しみたいのなら珈琲館の方がいいと思います。


ふだんコーヒーにミルクは使わないのですが

今回は少量のコーヒーを残して、ほんの少しだけミルクを入れてみました。



かなり生クリームに近い脂っこいミルクです、もしかしたら生クリームなのかもしれません。

もしミルクを使う場合は量に気をつけないとコーヒーの風味が殺されます。

ウインナーコーヒーが好きな人にはいいと思います。


次回は同じ名古屋系の「コメダ珈琲」に行ってみたいと思います。












サントリー「山崎12年」 ニッカ「余市10年」


またまたウイスキーです。


今回は前回の年数の表示が無い山崎より高価な12年物の山崎と

一般的に500mlの瓶で売られている「年数表示の無い余市」よりちょっと高価な10年物です。


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色はどちらも同じくらいです。



山崎からいただきます。


素晴らしい香りです!

私にとっての「ウイスキーの香りとはこれだ」という香りです。

余計な香りがない、正にオーク樽の香りそのもの。


前回の廉価な山崎はミズナラ樽らしく、香りも味も甘さがあったのですが

それに比べるとこちらはだいぶ甘さが抑えられています。


見事としか言いようがないウイスキーです。




余市にいってみます。


普段飲んでいる年数表示のない余市の香りは、例えるとなんと言うか・・・

「ちょっと古い木造建築の縁の下の梁の匂い」とでも言うか・・・

ものすごく例えベタで本当に申し訳ない!

実に美味しいからよく買って飲んでいるので、誤解のないように。


私は絶対にソムリエにはなれないでしょうが

「森のそよ風の香り」みたいな抽象的で独断的な香りの表現はできないし、したくもありません。



話は逸れましたがこの10年物もその路線なので

同じ樽で年数が違うだけではないかと思います。


しかしいつもの廉価の余市では感じられない「香木」に似た香りがあります。

日本人ならだれもが嗅いだことのある香りなのですが・・・思い出せません。

あえて言うなら「古いお寺の大広間に寝転がったときの香り」

よく掃除されたお寺の真っ黒な床板の香りと言った感じです。

(本当にいい例えができなくて申し訳ない・・・)




今回の2つ、どちらが私の好みかと言えば圧倒的に山崎ですが

余市も美味しく、あくまで好みの問題だと思います。


しかしウイスキーというものは「樽の香りを楽しむもの」だと改めて痛感しました。


麺屋武一@秋葉原

今回おじゃましたのはこちら

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今流行の鶏白湯ラーメンのお店「麺屋武一(たけいち)」です。


ブームの前から鶏白湯が好きで、まだ他にあまり無かった頃から

池袋の「まるきゅう」に通っていました。

当時のまるきゅうは金曜と土曜日にしか鶏白湯をやっていなかったので

いつも土曜日の開店と共になだれ込んでいました。


その後少しずつ流行ってきて、鶏白湯のお店も少しづつ増えていき

日暮里の「ぶらり」や他の鶏白湯のお店にたくさん行きました。



去年新橋の麺屋武一が秋葉原に出店したのですが

なんとなく行っていませんでした。

今回初めて行ってみました。


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メニューはこんな感じです。

今回は二人で「濃厚鶏骨醤油らーめん」と「濃厚鶏白湯らーめん」を注文しました。



二人だったので小さなテーブル席に案内されました。


上着を脱いで、どうしようかと思っていたのですが

椅子の背もたれは小さすぎて掛けられず、壁に一応フックがあったのですが

壁にくっついているテーブルのほとんど真上で

使うとちょうど顔の位置に掛けた上着が広がってくるのと

万が一食べてる最中に落ちたら悲惨なことになるので使えませんでした。

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なので満席でしたが誰もフックを使っていませんでした。


どうしようもないのでたたんで膝に乗せるしかありませんでした。

これに関してはテーブルの下にカゴを置くとか、なんとか工夫して改善してほしいものです。



ラーメンが来ました。

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これが「濃厚鶏骨醤油らーめん」


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こちらが「濃厚鶏白湯らーめん」です。



スープからいきます

臭みがないのに濃厚で、どちらも甲乙つけがたいくらい美味しいです。

醤油か塩かはその日の気分でいいと思います。


中細の麺です、麺の味はいいと思いますが

回転を考えているのか、来てすぐ食べるとかなりの固めでです。


長浜ラーメンじゃないので鶏白湯にこの固さは要らないような気がします。

できれば太めの平打ち麺の方が鶏白湯には合うと思います。

水菜はちょっと安易な感じで要らないと思いますが

チャーシューと言うか、茹で(蒸し?)肉はもも肉と胸肉両方が入っており

ブロイラー臭もなくとても美味しい鶏肉です。

濃い味が付いていないので鶏肉の味がよく分かります。




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薬味は黒七味、山椒、特製辛味噌などがありました。

特製辛味噌はゴマ油の香り高く、単品ではとても美味しいのですが

どうやら鶏白湯の香りより強いので、ラーメンに入れてしまうと

鶏の香りがゴマ油の香りに駆逐されてしまいます。



とは言え鶏白湯としての完成度は高く、配膳されてからちょっと置いて

薬味を使わずに食べるのがオススメです。



鶏白湯ラーメンでは個人的に中野の「ようすけ」がトップで

僅差で池袋の「鶏の穴」が2番目だと思っています。


このお店はその次に美味しいお店だと思いました。

「ようすけ」や「鶏の穴」より近所なのでぜひまた食べに行きたいと思います。







かる~い自己紹介

バルキッチョ

筆者:バルキッチョ
こんにちは
B級グルメと酒をこよなく愛し、工業系なこともわりと得意としています

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