FC2ブログ

サントリー 「山崎」「白州」

連続で酒の記事になってしまいました。


寝酒でウイスキーをよく飲むのですが

昔からサントリーよりニッカの方が自分の好みに合って

ここ数年、いつもは「オールモルト」、ちょっと奮発して「余市」を買っていて

最近のお気に入りは「余市」でした。



今回はサントリーの飲み比べの小瓶をカミさんが買ってきてくれました。

0663.jpg

山崎は外で何度か飲んだことがあり、美味しいことは知っていましたが

白州は初めてです。


山崎は前は10年、12年、18年など年数が書いてあったはずですが

最近は12年からしか表示されなくなってしまいました。

これはもしかしたら8年くらいなのかもしれません。



0664.jpg

長期貯蔵の高級品ではないのでだいぶ色は薄めです。

白州はさらに薄い色です。


香りは山崎は甘い香りで白州はスッキリとした柑橘系を感じさせる香りです。

ストレートで飲むと山崎はやはり甘く、バニラっぽい香りが鼻に抜けます。

白州はものすごく淡麗な感じですが決して香りが弱いわけではありません。


水と二酸化炭素のみの炭酸水、「ウィルキンソン」でハイボールも作ってみました。

面白いことにハイボールにすると白州の方がより甘い香りに感じました。


だいぶ薄めのハイボールにしてもどちらも香りが消えることなくしっかりと楽しめます。


いつか山崎25年を飲んでみたいと思っているのですが

売価で1瓶10万円もするのだそうです。




スポンサーサイト

アサヒ スーパードライプレミアム

アサヒビールが満を持してプレミアムビールに参戦してきました。

0661.jpg

プレミアムモルツやエビスと同じ価格で売られていました。


プレミアムモルツやエビスは然ることながら

少し低い価格の一番搾りも今では麦芽100%なのですが

これはコーンスターチの表記があります。


しかも表面的にゴタクがうるさい感じのパッケージで

せっかくのプレミアムの高級感を消してしまっているような気がします。


0662.jpg

飲んでみます。


・・・なんとも・・・。

ホップの香りもそんなに強くなく、麦芽感も弱く感じました。

アルコール度数は6%で少し高めなのですが

なんでしょう・・・全てにおいてある種の「薄さ」を感じてしまいました。


麦芽感を前面に押し出す他のプレミアムビールに対し

まったく別のプレミアムで勝負しようというのでしょうか?


残念ながらこれは私の好みではありませんでした。


スーパードライの開発自体が「ビール嫌いな人も飲めるビール」だったので

元々ビール好きな人間には物足りない感があり

これもその路線から外れていないので、「やっぱり」という感じでした。







麦とホップ ザ・ゴールド


麦とホップが新しくなったようです。


0659.jpg

きれいなパッケージですね~。


0660.jpg

色的にもパッケージと一緒の色合いです。



グラスに注いだ時のホップの香りは素晴らしいです!

これが新ジャンルとは思えない香りです。


飲んでみます


う~ん、香りが良かっただけにちょっと残念感があります。

過去記事の「麦とホップ 赤」が傑作だっただけに・・・。


飲むと口に入れる前の香りには無かった独特の香りがあります。

なんと言うか・・・ちょっと薬臭いとでも言うのでしょうか、私の得意な香りではありません。


それと少々酸味があります。

このジャンルの先駆けのドラフトワンにある感じの酸味です。

これも私がビール系飲料に求めていないものです。



これが好きな人もいるのでしょうが、残念ながら私の好みではありませんでした。

正直、前のままの方が良かったと感じてしまいました。





2014 バレンタインデー


今年はなぜか多めのチョコをもらいました。

まずはカミさんからこちら

0652.jpg

ルタオのロイヤルモンターニュです。


0653.jpg


0654.jpg

ピラミッド型のチョコにココアパウダーがかかっています。


どういうチョコか知らずに食べたのですが、ちょっとビックリしました。

思いっきり紅茶の香りが広がります!

チョコの味もしっかりしながらのこの紅茶感、すごいです。

初めての味でした。



次は旅行に行った犬仲間の女性におみやげとしていただいたものです。

0655.jpg

洋菓子の横浜フランセのミルフィーユです。



0656.jpg


0657.jpg


0658.jpg


いちごみるく、ストロベリー、キャラメルとあります。


サクサクのミルフィーユ生地にチョコがかかっていて、いちごみるくは正にいちごみるく味です。

ストロベリーは乾燥イチゴが入っているようでしっかりとした苺味があります。

キャラメルはしっかりと苦味もある大人のキャラメル味です。


どれも美味しく、サクサクでとても気持ちのいい食感でした。




最後は誰にもらったかは・・・ナイショです。

0650.jpg

アンテノールのショコラ・アマンドです。



0651.jpg


バター風味のクッキーにミルクチョコ、砕いたアーモンドが乗っています。


このテのチョコクッキーはよくあるのですが

さすがアンテノール、クッキー、チョコ、アーモンド、どれもそれだけで美味しいものです。

同じアーモンドのチョコクッキーでも各々素材がいいと本当に美味しくなるものです。





全て美味しくいただきました、みなさんありがとう(^^)





セブン-イレブン「なめらかみるくぷりん」


自称「プリン好き」ですが、最近のお気に入りはこちら

0646.jpg

このテのプリンでは出遅れた感のあるセブン-イレブンですが

他のコンビニの猿マネをせずに独自のプリンを出しています。



0647.jpg




0648.jpg

0649.jpg

食べてみると上の白いクリームはミルクのクリームと言うより

しっかりとした生クリームです。


プリンの部分も奇をてらっていないオーソドックスなプリンをとても滑らかにしたものです。

「とろける」とか「なめらか」等のウリ文句の部類の中でもダントツの柔らかさです。

なので苦すぎないカラメルは液体のままではなくゼラチンでプリンより固めにしてあります。

振動などで混ざらないようにするための配慮だと思われます。


プリンにクリームを乗せるという、今となっては特徴が薄いものですが

「これがウチの特徴だ!」という押し付けがないシンプルさで

とても丁寧にバランスを考えた作りになっていると思います。


特徴の強いものは一時的に美味しく感じますが

何度も食べたくなると思えるものは本当にごく少数です。


その点このプリンは定番にしたいと思えるプリンでした。






シェリエドルチェ「白いふんわりもっちクリームケーキ」

ここしばらくネタ切れ中なので、またまたシェリエドルチェです。

0642.jpg


0643.jpg


0645.jpg


ふわふわスポンジケーキにバニラビーンズたっぷりの生クリーム・・・

見かけるとつい買ってしまう、とても好きなタイプのお菓子です。


クリームの中の黒い粒はバニラシードと書いてあります。

バニラビーンズと言い方が違うだけなのでしょうか?



いただいてみます。

スポンジケーキはバター風味がほぼありませんが

とても柔らかく、どちらかと言うとカステラに近い感じです。

たっぷりの生クリームは濃厚過ぎない適度な濃厚な感じでとても美味しいです。

あまり濃厚だとちょっと途中で飽きるので、個人的にはこのくらいが好きです。


バニラを売りにしていて、結構たくさん入っているように見えるのですが

食べてみるとバニラ感はとても弱いです・・・。

やはり「バニラビーンズ」と「バニラシード」は別物なのでしょうか?


ハッキリ言ってバニラシードは不要だと思いました。

でもスポンジケーキと生クリームの組み合わせのケーキとしては

しっかりと美味しくいただきました。

かる~い自己紹介

バルキッチョ

筆者:バルキッチョ
こんにちは
B級グルメと酒をこよなく愛し、工業系なこともわりと得意としています

最新記事
よかったらコメントしていってください
こよみ
01 | 2014/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -
今月はこんなもんです
カッテゴッリ
ゆっくりしていってください
ランキングです
調べます
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR