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ねんりん家 「ちいさなバームツリー」

前からちょっと気になっていたものをたまたまいただきました。

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ねんりん家の「ちいさなバームツリー」です。





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見た目と大きさは見事にアメリカンドッグのようですが
一本一本作るバームクーヘンです。




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まずはプレーンをいただきます。

ん~、上品な味わいです。

甘さが控えめでとても食べやすいです。
外側は軽くサクッと感があり、中はしっとりしています。

バームクーヘンとしての固さは
島田屋製菓より固く、ユーハイムより柔らかいと言った所です。

冷蔵庫で冷やしてあったのですが、バターの香りがしっかりしています。
常温なら更にバターが香りそうです。




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次はショコラです。

これも上品なチョコ感です。
ガッツリとしたチョコ感でもなく、もの足りなくもなく
とてもいいバランスだと思います。

中にはもう少し濃いチョコの部分があります。



どちらもとにかく「上品な甘さ」が印象深いです。
食べ終わった後に、「もう少し食べたい」と思いました。

この「もう少し食べたい」で終わる量が見事です。


アチコチで絶賛されているのも納得です。

良い物をいただきました。





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森永 「ムーンライトソフトケーキ」

森永の箱菓子「ムーンライトソフトケーキ」です。

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裏面には「常温」「冷蔵」「冷凍」それぞれで楽しめると記載されています。

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文字通り、クッキーのムーンライトととても似ています。



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常温で食べてみます。

「ムーンライト」って名前なので、つい固いクッキーを想像しますが
「ソフトケーキ」の名の通りとてもソフトでしっとりしています。

バターの香りもそこそこあり、クリームも生地にとても合う味です。
とても美味しいと思いました。


 
次は冷蔵庫で冷やしてみます。

常温とは全然違うしっかりとした噛みごたえが出来て
これはこれでとてもよく出来たお菓子になります。

冷やしたことでバターの香りはかなり減りますが
固めの食感を楽しめるようになります。

噛みごたえによる「重さ」が出てくるので
お腹に溜まる感じも常温よりずっしりする気がします。

ついつい食べ過ぎてしまう人は冷やした方がいいかもしれません。


冷凍はしなかったので、2種類の食べ方だけですが
「別のお菓子」とまではいかなくても
十分違う感じが味わえる、とても面白い食感でした。


スズメのヒナ 巣立ち


前記事のスズメのヒナですが
5日間保護し、たっぷりと栄養をあげたらものすごく元気になりました。

1mくらいの高さまでなら飛べるようになったので
もう犬に追われる心配もなくなり保護した場所に返しました。

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枝の股の部分に乗せてやって、しばらく観察していたら
ヒナの鳴き声に反応し、1羽のスズメが近くの木まで寄ってきて鳴き始めました。

多分親鳥でしょう、これで餌も安心です
親鳥が安心して近づけるよう、私はゆっくりとその場を去りました。


腹の座ったヒナで、だいぶ人の手に慣れてしまいましたが
たった5日のことなのですぐに元に戻るでしょう。

「元気でな!」



余談ですが、親鳥は本当に大変だと実感しました。
ヒナは朝の6時から18時までの間は2時間おきに餌をあげなきゃなりませんでした。

「親鳥は本当にエライ!」





スズメのヒナ

ジュニの散歩をする公園で、地面を歩くスズメのヒナを発見。
昨日のものすごい雷雨で巣から落ちたのでしょう。

戻してあげようにも
周辺の木をよく見てもスズメの巣らしきものが発見できませんでした。

ヒナが落ちても親鳥はエサを与えに来るので
エサの心配はないのですが他の心配はたくさんあります。

都会の公園とは言えカラスや野良猫はいます。

人間の立場から見てしまうと後味があまり良くありませんが
落ちたヒナが捕食者に捕まることは自然の掟で仕方のないことだと思います。


しかしこの公園は近隣一帯の犬の散歩コースになっており
100頭を超える犬が入れ替わり立ち代わり訪れます。

犬が地面を歩く鳥を発見すると、捕食する気などないのに
大抵追いかけまわしてしまいます。

人間が連れてくる捕食者ではない犬に追われ
あげくに殺されたりすることは、ちょっと自然の営みとは言い難いと思います。


なのでとりあえず保護しました。

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もちろん飛べるようになったらすぐに返します。



しかし・・・

今日は7月9日、くしくも去年の7月10日は仔猫を見つけて保護した日です。

この時期は何か出会いの運命でもあるのでしょうか

来年も何か見つけることになるのでしょうか。







ISW13Fアップデート

2月に「ISW13Fの危険性」について記事を書いたのですが
それから5ヶ月、ISW13Fの発売から約1年経ってやっとアップデートされました。


それにしても、あんな詐欺まがいのやり方を1年も放っておいたauの体質に
大きな疑問を感じずにはいられません。

私が電話した時点ですでにたくさんの苦情があったにも関わらず
そこから更に半年近くも放置していたことになります。


今回のアップデートの内容は

・カメラが起動しなくなる場合があります。
・ギャラリー起動で、「しばらくお待ちください」表示がしばらく続く場合があります。
・WiMAXの設定時に確認画面の表示を追加します。

の三点です。


イヤらしいのは「WiMAXの設定時に確認画面の表示を追加します」
を最後に持ってきて、あくまで「ついで」のような印象を与えようとしているトコロです。

本当はこれだけで早急に対処しなければいけなかったはずなのに
1件だけのアップデートとなると「オオゴト感」が出てしまうので
あえて他のものと一緒にしたのでしょう。

課金が絡むことなので一番の問題点であったはずなのですが
「余計な金額を払わせてきた」という自覚があるのでしょうね
気が付かなかった人をわざわざ気付かせて大事にしたくないという意図がミエミエです。

なので「WiMAXの起動時」とは書かずに、わざわざ「WiMAXの設定時」にする
小賢しい書き方までしています。

どう考えたって「WiMAXの起動時」が当たり前の日本語です。


本当に呆れるのは、私程度の人間にその「小賢しさ」を見透かされてしまってることです。
ということは世のほとんど人間にはバレバレだということです。

バレる程度の「小賢しさ」はどんどん企業イメージが悪くなるということにも
気が付かないのでしょうか?

どんな人間が草稿を書き、どんな人間がそれにGOサインを出したのか
一度顔を見てみたいものです。




しかしなんで今更なのでしょうね?

問題点を理解しつつもここまで放置したのなら
もう「誤って触る方が悪い」くらいの勢いで
完全に無視で押し切ったほうが良かったんじゃないでしょうか?


「ボクは悪くない!」「ボクは悪くない!」と言い続けて
ずっと経ってから「やっぱりボクが悪かった・・・」と言うようなものです。

大人がやると
最もマヌケなパターンですね(笑)。


しかも「ボクが悪かった」ならまだしも
巧みに文章や言葉に小細工して「認めるけど謝ってはいない」
という雰囲気をあえて滲み出させているようですね。

全くもって企業の良心を感じることはできません、




まあとりあえずWiMAXを起動させると

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こんなのが出るようになりました。

「WiMAXをONします。」
これだけでもだいぶバカっぽい感じですが・・・。

「WiMAXをONにする時」をauでは「WiMAXの設定時」と言うんですね。




しかしまあ、この程度なら初期に苦情が来た時点で
とっととこれだけのアップデートをしときゃ良かったものを。

やることが後手後手で、まるで旧態依然のお役所仕事のようです。

「起動」を「設定」に置き換えるような言葉遊びをして
まるで「誠に遺憾です」などのように、あえて素直な言葉にしないトコロも
今時ではありえない古い官僚体質です。

KDDの頃から体質は変わっていないのですね。

民間意識の強いソフトバンクで同様のことがあったなら
改善するのに果たしてここまで時間がかかったでしょうか・・・。

まったくため息しか出ません。


ここまで時間がかかったのであれば、いっそWiMAX機能を使わない人は
完全に暗証番号等でロックをかけられるようにすれば良かったのに。

その程度のことも考えられないのでしょうか?



IDOの時代からずいぶんと長いことauを使っていますが
今回の一連のことで本当に失望しました。


「問題が起こること」が問題ではないのです
多かれ少なかれそれはどこでも必ずあることです。

問題はあくまで「その後の対応」なのです。


本当の意味で「消費者の立場になれる企業」になってほしいものです。



今回が最後です。

また同じようなことがあったなら躊躇せずに他キャリアに変更します。








アスピスフォルテ

もう夏なので、草むらが大好きなジュニのノミ、ダニ対策は必須です。

前はフロントラインプラスを使っていましたが
最近ではこちらの「アスピスフォルテ」を使っています。

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フロントラインプラスのジェネリック医薬品なので
有効成分はフロントラインプラスと同じです。



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こんな形です、フロントラインプラスは三角の薄い入れ物ですが
こちらはずんぐりとしています。

フロントラインプラスの頃からそうですが
ずっと、「このテの容器ってそのままだととても使いづらい」と思っています。
(毛が細い長毛種はかき分けやすいので大丈夫そうですが)



なので私は100円ショップで売っているこれに移し替えます。

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香水などをアトマイザーに移すための注射器です。
先はもっと長かったのですが、使いづらいので切ってあります。
もちろん先が尖っているわけでないので、多少押し付けても刺さることはありません。



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容器はものすごく硬いのですが、剪定バサミなどの強力なハサミで切ります。
注射器の目盛りはまったくアテになりません。



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一箇所のまとめずに3~4箇所くらいに分けて
毛をかき分けて、肌に少し押し付けながら薬をつけます。
垂れることがあるので必ずお尻に近い方から始めます。



たまにジュニに動かれて、毛にベタッとついてしまうことがあります。

フロントラインプラスは1週間くらい乾かないでいつまでもベタベタしていますが
アスピスフォルテは翌日には白い粉状になってしまいます。

有効成分以外の部分が違うのだと思います。





かる~い自己紹介

バルキッチョ

筆者:バルキッチョ
こんにちは
B級グルメと酒をこよなく愛し、工業系なこともわりと得意としています

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