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安納芋 すいーとぽてと

よくテレビなどでも紹介されている、東名高速の海老名SA限定販売のこちら

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ジュニの友達のゴールデンレトリバーのママさんにいただきました。



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とても柔らかいので取り扱い注意です。

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いただきます。

「う~ん♪」(世界の料理ショーのグラハム・カー風に)←40歳未満はお母さんに聞いてね。

「なめらか~♪」

とても上品です、バターの香りが鼻をくすぐります。


パサツキ感が嫌いなので、普段はあまり芋系の菓子は好まないのですが
これは全然違います!

しっとりしていて舌触りがとてもなめらかです。

スイートポテトはたいてい芋本来の甘さに砂糖の甘さが加わるので
しつこい甘さのものが多いのですが、これはものすごく自然な甘さに感じました。


とても美味しくいただきました。






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サッポロ 「麦とホップ 赤」

ちょっと前に見かけて買っておいた「麦とホップ 赤」です。

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正直、ここ最近は「百年麦芽」「みがき麦」でサッポロにがっかりしていたので
あまり期待しないことにしています。


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名前の通り結構濃い目の色です。



ムムッ!

これは・・・ウマイ!


本当にほぼビールです(それもうまいビール)!
新ジャンルでここまで出来るとは・・・サッポロ恐るべし。

今までたくさんの新ジャンルを飲んできましたが、ピカイチです!

これだけのことが出来るのに、なぜあの「百年麦芽」や「みがき麦」などを・・・。


これは持論ですが、前にも書いたように
「新ジャンルは新ジャンルで、ビールではないことを承知の上で買う」ので
無理矢理ビールに似せなくても飲みやすければいいと考えています。

しかしこれだけのものを味わうと
「これが出来るのなら・・・」と、つい考えてしまいます。

でもこんなのばかりだと、ビールや発泡酒の売り上げが落ちるだろうから
ビールメーカーも考えものなのでしょう。

ビールはビールのメーカー、新ジャンルは新ジャンルのメーカーというように
専門のメーカーになったほうが飲む側にはいいのかもしれません。

無理っぽいですが・・・。




新ジャンルに関しては、どのメーカーも定番商品を持ち
その上で新商品を出しては消えを繰り返しています。

新ジャンルの魅力は「低価格」これに尽きると思います。
ビールと新ジャンルが同じ値段なら誰も新ジャンルなんて買わないでしょう。


どこかのメーカーが、「ウチは当分これしか作らないよ。ラインも一本化するし
新商品の開発もしないから、その分少し価格を落とすよ」

なんてことをしてくれたら、ものすごく支持されるんじゃないでしょうか?

ぜひこの「麦とホップ 赤」でやって欲しかった。




しかし限定商品だったらしく、もうどこでも見かけなくなってしまった・・・残念。

シャトレーゼ 「ふんわり厚切りロール」


最近のコンビニでは当たり前に見かけるカットロールケーキ
シャトレーゼでも見つけたので買ってみました。

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「うみたて卵たっぷり使用」で、結構なボリューム感があります。


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みごとに「の」です(笑)。


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いただきます。


ん?

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見えるでしょうか?
「の」の真ん中の部分と右の生クリームの左側にカスタードクリームも入っていました!

パッケージには全く書いていなかったし、見た目でもわからなかったので
ちょっと嬉しいサプライズでした。



いや、これはウマイ!

生地は本当に卵感がたっぷりです。
生クリームも思ったより上品でカスタードクリームとのバランスも良いです。


最近のコンビニのカットロールケーキは中央が全部クリームのタイプが多いのですが
ずっと「ちょっとバランスが悪いな」と感じていました。

個人的にはこのくらいの割り合いの方が
生地もしっかり味わえるし食べやすいバランスだと思います。


なんといっても驚くべきはその価格

これで「105円」!


完全にリピ確定、というか定期的に買いそうです。


昔のイメージで、「シャトレーゼは安いがたいして美味しいわけではない」
などと思い込んでいた自分が恥ずかしい。

今後はシャトレーゼもレポしたいと思います。



ジュニの手足


ちょっとネタ切れ気味なのでジュニの記事で一服。

ジュニの腕組みで書いた通り、ジュニは手足の長い犬です。
リラックスしているときは手足を舐めて毛並みの手入れをしています。

ただ・・・

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格好がめちゃくちゃです。

全部の足が一箇所にまとまり過ぎです。

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一度この足全部を持って持ち上げてみたいのですが
死に物狂いの抵抗に合います(噛み付く訳ではなく、ジタバタがすごい)。


反対もこの通り

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お尻を巻貝に入れたらアンモナイトになりそうです。


キリン 「澄みきり」

最新の新ジャンル、キリンの「澄みきり」です。

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シルバーベースのシックなデザインに麒麟、ナカナカ見た目は好みです。


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5月14日発売となっていたのですが
なぜか近所のスーパーでは前日に手に入りました。



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スッキリとした飲みくちです、ちょっと炭酸が弱めに感じました。
クリアアサヒの炭酸を少し弱めて、キリン独特の苦味を足したという感じです。

そしてなぜかちょっとスーパードライにも似ています。

面白いことに、パッケージも名前も思いっきりスーパードライを意識していた
サントリーのグランドライよりもずっと似ていました(笑)。

悪くはないと思いますが、個人的には先日レポした
濃い味デラックスの方が好みでした。





ロッテ 「苺とヨーグルトのケーキ」

久々の箱菓子です、今回はこれ

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開けてみるとこんな感じです。

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大きさは白桃ケーキと同じくらいだと思います。




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ガトーショコラvs冬のチョコパイのときもそうでしたが
ロッテのこのテの菓子は挟んであるクリームの中心部が少ないです。
(と言うか、中心部にはないことが多い)

あまおうケーキ白桃ケーキも、森永の菓子はクリームがしっかり入っていました。
ロッテはこのくらいの方がバランスがいいと判断しているのでしょうか。

だとしたらパッケージの写真も偽りない画像にするべきですね。



食べてみました。

苺の生地の部分はパサつきますし、苺感がほぼありません。
クリームもヨーグルト感が実に少ないです。

苺とヨーグルトというどちらも酸味があるものの組み合わせなのに
酸味もほぼありません。

こういう菓子を喜ぶお子ちゃま向けのお菓子のようです。



このテの箱菓子はほぼ「ロッテvs森永」の構図が出来上がっていますが
最近の私の独断では森永の圧勝です。

似たタイプの白桃ケーキはパサつかないように生地をしっとりとさせていたし
しっかりと桃感がありました。
外側にもホワイトチョコをデコレートするなど、こだわって作っているのがよく分かりました。

言い方が悪いですが、それに比べるとこちらは「やっつけ仕事」の雰囲気を感じます。
この両者がほぼ同じ金額で売られているのは納得できません。

私は森永の関係者ではないし、ロッテ嫌いでもありません。
ガーナやパイの実は大好きな菓子の一つです。

もう少しロッテの頑張りに期待したいと思います。







かる~い自己紹介

バルキッチョ

筆者:バルキッチョ
こんにちは
B級グルメと酒をこよなく愛し、工業系なこともわりと得意としています

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