FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「太郎兵衛そば」で年越しそば

大晦日です、2012年も今日で終わり。
2013年は誰にでも良い年でありますように。



堅苦しい話はさておき、大晦日恒例の年越しそばです。

今年は早めに評判の良い乾麺を買っておきました。
それがこれ。

0245.jpg

山形の「太郎兵衛そば」、初回限定のお試しセットです。

品物が届いてからの後払いで、コンビニ払いができます。


中身はこんな感じ

0246.jpg

太郎兵衛そば×2、ほそぎりそば×2、うどん×1で1000円です。

0247.jpg




今回は「太郎兵衛そば」にします。

0249.jpg

0248.jpg

美味しい作り方が書いてある紙も一緒に入っています。





雑煮(江戸前流)のつゆを作ってあったので、それに長ネギを足していただきました。

0250.jpg

かなり美味しいそばです、茹でているときのそばの香りもとても良かった。

つけ麺なら、そば湯を取っておけばまた楽しめそうです。



美味しいそばを食べるととても幸せです、来年は良い年になるでしょう。



皆さんもよいお年を。


スポンサーサイト

収穫!


この年の瀬の忙しい時期にやっと収穫です。

0240.jpg

枝ぶりや葉の量から考えるとかなり少ない収穫です。

6月半ばの種まきでは仕方ないようです、遅くても5月の頭には蒔くべきでした。


0241.jpg

大魔王もこんな感じです。



ここからが大変です、下の画像のものを用意します。

実に傷をつけたら絶対に直接手で触ってはいけません!

0244.jpg


0242.jpg

これでなんとかヘタを取り、実を半分に割りました。


0243.jpg

あとはこれを魚の干物を作るための「吊るす網」に入れて乾燥させます。

この時期は東京は晴天で乾燥しているので1週間も干せばいいでしょう。



とりあえず保存するために乾燥させますが、その後どう使うかは思案中です。




フライパンdeパエリア

クリスマスなのでカミさんにパエリアをリクエストされました。

少々手間がかかる料理ではありますが
魚介とサフランをきちんと使えばプロの味を出しやすい料理でもあります。

0228.jpg

材料はこんな感じです。
出来上がりは二人でお腹いっぱいになる量です。

今日の魚介は生イカ、活アサリ、ホタテむき身、エビです、量はお好みで。
お米1.5合、ニンニク1片、タマネギ1/2個、パプリカ1/2個、トマトピューレ100g
この他にサフラン0.2g、オリーブオイル、顆粒コンソメ、白ワイン、塩などを使います。



0229.jpg

サフランはよく乾燥させ、ビニール袋の中などで手で細かく砕く。

水500ccが沸騰したら火を止め、サフランを投入。
10分くらい経ったら顆粒コンソメを入れてよくかき混ぜ、フタをして置いておく


0230.jpg

パプリカをオリーブオイルで軽く炒めて取り出しておく。


0231.jpg

オリーブオイルで魚介を炒める(アサリが少し開く程度まで)。
白ワイン少々と塩ひとつまみを加える。


0232.jpg

別のフライパンにオリーブオイルとニンニクを入れてから火をつける(弱火)。
ニンニクに火が通ったらタマネギを入れて、焦がさないようにしっかり炒める。


0233.jpg

トマトピューレを加え、水分を飛ばす感じで炒める。


0234.jpg

米と白ワイン大さじ1を加えて更に炒める。


米が少し透き通ったらサフランとコンソメのスープ、塩ひとつまみを加える

0235.jpg

0236.jpg

魚介とそのスープを加え、ひと煮立ちさせる。


0237.jpg

パプリカを並べてアルミホイルで蓋をする。

0238.jpg

弱火で15~20分、5分蒸らして完成。

0239.jpg


お好みでレモンを絞っていただきます。



鍋のシメに「マルちゃん正麺」

冬場はよく鍋を作ります。

0224.jpg

今回はキムチ鍋です。
市販の鍋つゆに酒で溶いた自家製甜麺醤を入れて、みそ味を濃くしています。

甜麺醤の黒色でかなり色が濃くなっていますが、塩分が濃いわけではありません。

手羽元、ホタテ、豚バラ、鶏団子、白菜、ネギ、舞茸、ニラ、豆腐などが入っています。


これで一杯やったらシメを作ります。
塩ちゃんこ系なら雑炊もいいですが、キムチ鍋にはやはりラーメンでしょ!

前はラーメンの生麺を買って、別茹でして入れていたのですが、最近はこれ。

0225.jpg

以前に書いた「最新インスタント袋麺食べ比べ」で最も美味しかった「マルちゃん正麺」です。
みそ系の鍋なので、味噌味の太麺が合います。

これをこのままドボン

0226.jpg

麺を別茹でしないので、鍋つゆの塩分をそのまま吸ってしまいます。
なので結構水を足してから麺を入れます。

0227.jpg

煮上がったらたっぷりすりゴマを乗せ、香りづけのゴマ油を少々。

このラーメンを出す店があったら通いつめるくらいウマイ!



実は「ラ王」「麺の力」の麺でも試してみました。

ラ王はマルちゃん正麺に劣らず美味しかったのですが
麺の力は煮込みに耐えるコシがなく、ボソボソになってしまったし
昔よりは少ないとは言え、揚げ麺の臭いがジャマでした。



何はさておき、鍋のシメにインスタント麺が使えるようになったことは革命的です。

韓国では昔の「グズグズになるインスタント麺」を当たり前のように使うらしいですが
私はアレだけは絶対にイヤです。

グズグズ感もイヤだし、インスタントの揚げ麺特有の臭いが
せっかく材料の旨みが出たダシを台無しにしてしまいます。





ともあれ「マルちゃん正麺」と「ラ王」ならば生麺に負けない味と食感です。

生麺を別茹でしないのでエコだし手間もかからず、尚且つ生麺より安い!


すごくオススメです、ぜひお試しください。







あったかスタイル


ユニクロの「ヒートテック」を皮切りに始まった「温かいインナー」ブーム。
各社が「ヒート◯◯」とかそんな感じの名前で発売しています。



これは俗に「吸湿発熱繊維」と呼ばれている部類らしく
身体から出る水蒸気を水に変換する際の発熱を利用しているとのこと。


何枚かその手のインナーやフリースを持っていますが
実は私は一度もその「温かさ」を実感したことがありません。

普通の木綿のTシャツとその手のTシャツを着比べても
「これを着ると他のTシャツより温かい」と思ったことは一度たりともないのです。


私が鈍いのでしょうか?


どうやらそうでもないようです
色々と調べてみるとそういう記事が多数見つかりました。


「温かいのは最初の3分だけ」とか「実はほとんど実感がない」
なんてのが続々と出てきます。

私だけではなかったようです。



ずっと不思議に思っていたことが一つ。

「身体から出る水蒸気を水に変換する際の発熱を利用している」という原理なら
「繊維に吸収した水分が蒸発して外に出る場合、同じだけの放熱があるのではないか?」
ということ。

ずっと水分を溜め込んでいるのは不可能だし
もし溜め込んでいればいずれ体温低下は免れないはず。


CMではこれを着ているだけでポッカポカのようなイメージを与えていますが
そんなこんなで、私はちょっと誇大広告ではないかと思っています。







しかし

0223.jpg

また買いました(笑)。

これは「gu」の「あったかスタイル」のTシャツです。


発熱どうこうは抜きにして、これの着心地はとても好きなのです。
身体のフィット感、肌触りの良さ、最高です。

発汗する夏は木綿の方が気持ちいいのですが
寒い時期はこれの方が気持ちいいのです。

しかし難点が一つ。

アクリル素材が多いので静電気がひどい!

この上にフリースなんぞ着た日にゃ・・・。


なんとかならんもんかと思っています。



シェリエドルチェ 「窯出しとろけるプリン」

なにを隠そうプリン大好きです。

最近のお気に入りはこれ

0219.jpg

サークルKサンクスで「シェリエドルチェ」というブランド名で売られている
「窯出しとろけるプリン」です。


それまでパステルの「なめらかプリン」をよく食べていたのですが
最近は完全にこっちにスイッチしました。

0220.jpg

0221.jpg

パステルのように上から全部なめらかではなく
上の皮一枚は焼きプリンぽく固めになっています。

これは好みが別れると思いますが、私は好きです。


0222.jpg

そしてこのバニラビーンズ!

ちょっとこの金額(120円)では考えられません。



パステルの普通の「なめらかプリン」と比べると少しだけ卵の濃厚さが少ないと感じますが
「なめらかプリン」は294円もしますので当然です。


値段を知らずにこの2つを食べ比べたら、好き嫌いはあくまで好みの問題だけで
どちらかが安っぽく感じるということはないと思います。

卵が濃厚なパステル、バニラが強いシェリエドルチェといった感じです。





「チンしてチップス」で犬の手作りオヤツ

だいぶ前に買ったのですが、いつしか面倒になって使わなくなっていました。

0211.jpg

実際に作ると美味しいのですが、思った以上に手間がかかってしまうのと
1度に出来る量は少しだけなので、食いしん坊の私達には向いていませんでした。





ところが最近よく使うようになりました。

こいつのためです。

0218.jpg

「はじめまして、ジュニアです。」

こいつの手作りオヤツを作るようになりました。


たいていサツマイモかカボチャです、今回はサツマイモで。

0213.jpg

カリカリよりしっとりの方が食いつきがいいので
人間用より少し厚めにスライスします。


0212.jpg

0214.jpg

こんな感じに並べたらレンジへ

0215.jpg

加熱時間は量や材料の種類によって変わるので
私は600wで4分かけて、その後は様子を見ながら加熱します。


0216.jpg

この程度で完成です。
かじってみて生でなければオーケーです。


0217.jpg

食べやすい大きさに切って、軽く表面を乾燥させれば完成です。

基本的に日持ちはしませんが、冷蔵庫に入れれば3日間くらいは大丈夫なようです。



ハバネロ、再び開花!

収穫間際だったハバネロですが、ここに来て大きな変化がありました。

0207.jpg


いかんせん種を蒔いたのが6月中旬という遅さだったため
現在に至ってもまだ収穫できないという状況です。

そのため11月の終わり頃から室内に入れていました。
南の窓際でとても日当たりがよく、我が家で一番ぽかぽかの場所です。


気がつくと

0208.jpg

開花していました。

室内に入れる頃もまだたくさんのツボミがあったのですが
気温も下がり、これ以上の開花は無理だろうと思っていました。


ところがツボミは朽ちることなく、みんなじっと開花できる気温を待っていたのです。

0209.jpg

このように真っ赤なハバネロの実の上に大量のツボミがある状況になりました。
もしかしたら第二弾の収穫ができるかもしれません。

いやいや、それどころかこのまま越冬も・・・はさすがに難しいか?


でも幹の部分にも新しい葉が出始めました。

0210.jpg

もしかしたらイケるかもしれません。


できるところまで頑張ってみましょう。



亀田製菓 「奏でるチーズ」

ちょっとした酒のつまみになるようなお菓子はよく買います。
今回はこれ

0204.jpg



寝酒にウイスキーを飲むことも多いので
そんなときにこのテの小分けパックはとても重宝します。。

0205.jpg



0206.jpg

うす焼きのサラダせんべいにチーズの粉をまぶしたものですね。

うす焼きせんべい自体に塩味がついているっぽいので少々しょっぱいです。
ビールだったらちょうどいい塩分かもしれません。



チーズの粉はとても美味しいです、全体のバランスもよく
それでいて不思議に「和」のテイストです。


ちょっと気に入りました。
寝酒のお供はしばらくコレになりそうです。





つぼ鯛

昔からずっと好きだったのですが、前はそう簡単に見かけるものではありませんでした。

今から15年くらい前は、都内の普通のスーパーや魚屋ではあまり取り扱いがなく
見つけるのに苦労したし、見つけても半身で580円くらいの値段でした。

しかし最近ではかなりメジャーになってきて、よく見かけるようになりました。


0201.jpg

これこれ、これが最高に美味しいんです!

近所の何件かの店では、大ぶりの開きが480円~680円で売られています。
ある1店では、中くらいの大きさのが4枚入って1000円で売っているときもあります。


つぼ鯛を焼いて食べ始めると、うちでは犬が落ち着かなくなります。
それくらい魅力的な匂いがするようです。




そして最近見かけたのがこちら

0202.jpg

つぼ鯛の西京漬けです。
半身2つ(1尾)で398円!値段も安いこと!


焼いたのがこちら

0203.jpg

洗うと旨みも溶け出すので、キッチンペーパーで西京味噌だけ拭き取るのですが
完全には拭き取り切れないので、残った味噌が少し焦げてしまいます。


これもまた美味い!


余談ですが、つぼ鯛の骨は見た目よりずっと柔らかいので
焼いて骨を剥がしたら、骨だけもう一度魚焼きグリルで焼くと食べられます。
焦がさないように弱火で焼きます。

せんべいのようにポリポリして、脂も染みこんでいてとても美味しいです。


ハバネロ栽培記

何度か登場しているネロ大魔王ですが、だいぶ色づいたので
これまでの様子を見てみます。

0193.jpg

絶対にわざとだと思いますが、案の定「目」から赤くなってきました。


0194.jpg

このあたりが一番怖い顔になっていました。
何が気に食わなかったのか分かりませんが、とにかく怒っていました。


0195.jpg

0196.jpg

0197.jpg

0198.jpg

0199.jpg

0200.jpg

赤い方が緑より怖くないもんですね。




もう周りもほとんど色付きました、間もなく収穫です。

「さんざんビビらせやがって、もうすぐ食ってやるからな!」

でも、たぶん痛い目に遭うのはこっち・・・。


森永「ガトーショコラ」vsロッテ「冬のチョコパイ」

いよいよ師走です。
今年もあと1ヶ月、慌ただしくなってきました。

と、まあお決まりのセリフですが内容とは無関係です。
今回はコレ

0187.jpg

画像が光って見づらくてすみません。

森永の「ガトーショコラ」は、いつでも買えるので前から知っていましたが
ロッテの「冬のチョコパイ」は期間限定の発売です。


0188.jpg

森永と言えば「エンゼルパイ」ですが、「エンゼルパイ」はマシュマロが入っています
でもこれは「チョコレートケーキ」とあるのでマシュマロではなく
チョコクリームが挟んであります。

ここのところ結構なお気に入りで、定期的に買っています。




0189.jpg

これが今回見つけたチョコパイです。
ガトーショコラが売れているようなので、対抗した感じがあります。

どちらも6個入りで、うちの近所のスーパーでは値段も一緒でした。



0190.jpg

0191.jpg

小袋と中身です
個体差かもしれませんが、ほんのすこし「ガトーショコラ」の方が大きく見えます。


0192.jpg

切ってみるとこんな感じです。

「冬のチョコパイ」はクリームの量がパッケージの画像と違いすぎですね。

食べてみるとその差が良く分かります。
「冬のチョコパイ」は「ガトーショコラ」に比べてパサつきます。


結果は、チョコ、スポンジ、クリーム、そのバランス
全てにおいて「ガトーショコラ」の圧勝です。

片方だけ食べたらどちらも美味しく感じると思いますが
同時に食べ比べると、違いがよく分かりました。


「ガトーショコラ」はまだ当分ウチの定番でいそうです。



かる~い自己紹介

バルキッチョ

筆者:バルキッチョ
こんにちは
B級グルメと酒をこよなく愛し、工業系なこともわりと得意としています

最新記事
よかったらコメントしていってください
こよみ
11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
今月はこんなもんです
カッテゴッリ
ゆっくりしていってください
ランキングです
調べます
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。