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静電気対策

なぜか昔から静電気がたまりやすい体質で、毎年これからの時期が恐怖でした。


去年から犬を飼い始めたのですが、散歩中に撫でてやろうものならバチバチもので

しゃがんだ時に顔を近づけられると犬の鼻と私の鼻の間に火花が飛ぶ有り様でした。


なので去年の冬は「放電してくれるブレスレット」なるものを通販で2つも買って

両腕に付けていたのですが、効果は感じられませんでした・・・。


今年、ふと気が付きました。
「靴でアースをとればいいんじゃないか!」

もともと工業系で危険物取り扱いの免許まで持っているのに
どうして今まで気が付かなかったのか?

早速検索したら、いっぱいあったので安いのをネット通販でゲット!

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「テレレレッテレー、静電靴ぅ~」!

・・・完全に安全靴です。
つま先には鉄板が仕込まれており、象が踏んでも壊れない! ・・かもしれない。

おまけにこれがデカかった・・・、これが通販で靴を買う宿命。


交換してもうおうかどうしようか?

往復の送料で靴の代金の半分を超えてしまう→「やめましょう!」

じゃあ中敷きを買ってこよ♪


ところがまたここでふと気づく

「ん?靴底から電気を逃がすということは、中敷きを入れたら効果なくなるんじゃ?」


正にそのとおりでした、調べたら専用のインソールを買わなきゃならないとのこと。

たぶん導電繊維で作られているのだと思います。


「電気を通せばいいんじゃろがい!」

もうヤケクソです、100円ショップで中敷きとアルミテープを買ってきました。

そして構想2分、制作5分の大作がこれ

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中敷きをアルミテープでグルグル巻いてみました。
人前では脱げない靴の完成です。

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アルミテープの影響で若干靴の中で滑りますが、帯電防止の機能は全く損なわれませんでした。


まあ、とにかくこれを履いていれば完全に静電気からは開放されます。

当然ですが、建物内のゴムやカーペットの床など、アースの取れない場所では効果がありません。


注:電気作業をする時や雷が鳴っている時などは絶対に履かないようにしましょう。



その後、なんとなく「静電 スニーカー」でググってみたら


もっと普通に履けそうなデザインのがいっぱいありました・・・・・・。


静電気で困っている方、ぜひオススメです。



追記:履き続けるとアルミテープは簡単に切れてしまうので

秋葉原で「導電糸」なるものを買ってきて

中敷きにジグザグに縫い付けました。

滑らなくなったし、丈夫で効果にも影響はありませんでした。









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一番の自信作

何を隠そう最近の私の一番の自信作、それはズバリ

            餃子!

去年ほぼ1年をかけて凝りに凝りまくって週に2度は「作っては食べ」を繰り返していました。
調味料の種類、量、肉と野菜の比率などいろいろと試してみました。

まずかったり、しょっぱかったり、試行錯誤を繰り返して
最近やっと「いいかもしれない」と思うものが出来ました。

完全に満足しているわけではありませんが、現時点ではそこそこのモノだと自負しています。

まったく奇をてらったものではなく、一般的な王道餃子です。

普通の大きさで32~34個くらいになる材料です。
ニラ50g キャベツ400g 豚バラ100g ラード15gを用意します。


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ニラは繊維質が多いので細かく包丁で刻みます。


キャベツはフードプロセッサーで粗みじんくらいにします。

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去年の半ばまではこの文明の利器ががなく、毎回包丁で刻んでいたのですが
今考えると、どれだけの時間を無駄にしてしまったのかわかりません・・・。


刻んだ野菜は木綿の袋に入れ、塩ひとつまみをまぶします。

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揉むようによく混ぜてしばらく放置です。


お次は豚バラとラード、塩ひとつまみをフードプロセッサーに入れます。

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結構「これでもか!」くらいに回してからボールに移します。

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コショウ少々を振り、さらに裏ごしするような感じで潰すようによく練ります。
粘りが出るまでしっかり練ります。
通常のゴムべらより固いものを使っています。



ここで調味料を混ぜていきます。

砂糖小さじ1 酒小さじ2 味噌小さじ1 ゴマ油小さじ2

粉末ガラスープ大さじ1/2 味覇(赤い缶で売ってる半固形スープ)小さじ1

そしてオイスターソースを小さじ1です。

普段あまり調味料をキッチリ量って使うことはないのですが
途中で味見が出来ないこればっかりはそういう訳にはいきません。


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オイスターソースはこの「極」にしてから味が上がりました。

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ここからまた「裏ごし」の要領でしつこく練ります。
味噌が溶けづらいので結構疲れます。

そしておろしニンニク大さじ1、生姜15gをおろして絞り汁だけを入れて混ぜます。
(私の好みで生姜は多めです、少し減らした方がバランスがいいかもしれません)

ニンニクは、前はこだわって国産をおろして使っていたのですが
酒で溶いても、電子レンジで少しチンしても「独特のツンツンくる辛さ」が抜けなかったので
今はこれを使っています。

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ここで先ほどの野菜の水分を絞ります。

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ギュウギュウにねじってから、さらに体重をかけて目一杯絞ります。

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ざっくりと混ぜます。

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器に移したら平らに伸ばして、水分を吸わせるために
たたんだキッチンペーパーを乗せてラップします。

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このまま冷蔵庫で丸一日寝かせれば餡は完成です。

包む作業と焼きはこちら


やけど注意

個人的に麻婆豆腐や麻婆茄子は甜麺醤が多めのミソミソしているのが好きです。

豆板醤はさすがに自分で作れませんが、甜麺醤ならなんとか自作します。

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できるだけ深い鍋に、八丁味噌100g、水100cc、酒50cc、砂糖60g、醤油大さじ1を入れます。

画像の鍋は圧力鍋です、うちで一番深い鍋はこれでした。
浅い鍋で作るのでしたら軍手は必須です!

もったいないですが、とにかく飛び散るのでアルミホイルを敷きまくっています。


中火で焦がさないようにずっとかき混ぜます。

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どんどん水分が飛んでいくので少しモッタリしてきたら弱火にします。

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こうなると「魔女の鍋」のように「ボコッボコッ!」と粘っこい泡が立つので
容赦なく沸騰した味噌が飛んできます。


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この程度まで固くなったらゴマ油を小さじ2投入します。
油が多すぎると最後まで分離したままになるので入れすぎはいけません。

ゴマ油が馴染んだら完成です。

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密閉容器に移して、冷めたら冷蔵庫で保存です。
作りたてより2,3日後の方がよりいい味になります。

冷蔵庫で1ヶ月くらいは持ちます。





最新インスタント袋麺食べ比べ3

さて食べ比べ最終回は「麺の力」です。

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これだけちゃんぽんなので純粋な比較にはならないと思いますが
あくまで参考まで。


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カロリーは「マルちゃん正麺」「ラ王」よりは結構高いです。
醤油味の「中華そば」もほぼ同様なカロリーだそうです。

昔からの油で揚げて水分を抜く麺なので、カロリー高めは仕方ないのでしょうか。



袋から出してみましょう。

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この時点での麺の匂いが、前からあるインスタントラーメンと似ている匂いです。
やはり揚げ麺です。

液体スープと調味油が付いています。


前の2品と同じように作りますが、今回の具はもやしだけです。
太麺なので1分余計にレンジに入れます。

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ちゃんぽんスープはとても美味しいです。

麺は太めですが、昔からのインスタント麺を脱却できていません。
揚げ麺ではこれが限界なのでしょうか?

でも「インスタントちゃんぽん」として食べるにはとても美味しいです。
結構ちゃんぽんは好きで、ニチレイの冷凍ちゃんぽんは大好きです。

これは冷凍より安いし、肉や野菜をたくさん入れて鍋で作れば
十分満足できるちゃんぽんになると思います。




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さて総評です。

麺は「フリーズドライ」「ノンフライ」「フライ」というそれぞれの特徴が出たと思います。

マルちゃん正麺、麺ではやはりナンバー1です。
ラ王の麺はマルちゃん正麺に少し劣ると思いました。
しかしスープの好みでいうとラ王なので、この2つは私にとってはほぼ同格です。

どちらももはやインスタントラーメンと言えないレベルだと思います。


麺の力は「中華そば」を食べていないのでなんとも言いがたいのですが
やはりインスタントラーメンです。

でもインスタントちゃんぽんは貴重なので私は今後も買うと思います。


ちなみに近所の西友ではどれも5個入りパックで368円でした。


今後はきちんと鍋で作って卵やメンマやチャーシューといった具をのせ
白髪ネギも乗せてしっかり食べてみたいと思います。





最新インスタント袋麺食べ比べ2

さて今回は日清食品の「ラ王」です。

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日清は「麺の達人」などで、いち早くインスタント麺の品質アップに取り組んでいました。
今回のインスタントラーメン戦争も、火付け役は「マルちゃん正麺」ですが
最初に業界全体の底上げを仕掛けたのは日清じゃないかと思っています。



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カロリーはマルちゃん正麺より少し高いだけで、あまり違いません。


開けてみましょう。

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液体スープが1つだけでこれもマルちゃん正麺と一緒です。

こちらはノンフライ麺だそうで
麺の見た目はマルちゃん正麺が生麺っぽいのに比べ
日清の「麺職人」の中に入っているものと似ているようにみえます。


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今日は大好物のみょうががあったので、つい入れてしまいました。
マルちゃん正麺と同じく「水500cc」のところを400ccにして600wで7分です。

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うーん、これもナカナカです、スープはマルちゃん正麺より好みです。

麺の食感はマルちゃん正麺に劣りません。
舌触りは、麺表面のヌメリが少し多めですが、これは作り方によるものかもしれません。
コシは決して悪くないのですが、マルちゃん正麺の方がいいように感じました。


次回は「麺の力」です。








最新インスタント袋麺食べ比べ1

昨今の袋麺業界はアツいらしいです。

マルちゃんが業界の常識を覆す「フリーズドライ麺」を開発してから
各社対抗した商品を出してきました。

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とりあえず今比較するとすればこの3社の製品ですね。

一つだけちゃんぽんなのは、近所に「麺の力」を売っているところが少なく
これしか手に入らなかったからです。



これらを食べ比べてみます。

本来の「鍋で作る」ではなく、今では100円ショップで簡単に手に入る
「これ」で作ってみたいと思います。IMGP2227_R.jpg

手軽さが売りのインスタントラーメンである以上
一番手軽な方法で作って比べるのが一番だと思いました。



まず第一回目は「マルちゃん正麺」
やはり今回の火付け役であるこれから食べてみなければならないでしょう。

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カロリー等はこの通り、「揚げた乾麺」の時代から比べると
ずいぶんとカロリーが低くなっているようです。


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中身はシンプルで、麺と液体スープが1つだけです。


今後も実際に食べるときはこうするであろう
野菜を乗せてみます。
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もやしとキャベツがあったので適量乗せます。

この容器、水からでもお湯からでも作れます。
気持ち的には「お湯を入れて作る」方が美味しそうな気がしますが
別にお湯を沸かすのは「手軽」から遠ざかる気がするので水から作ります。


鍋で作る場合は水500ccですが、濃い口が好きなのと野菜の水分を勘案して
今回は400ccの水を入れて作ってみます。

容器に、水からだと「600wで6分」と書いてありますが
冷蔵庫から出したばかりの野菜の分を考え、7分間レンジに入れました。


出来上がって、スープを入れてかき混ぜたのがこちら

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味の濃さはバッチリでした。

確かにインスタント麺とは思えない舌触り、コシ、食感です。
役所広司が唸っているのもまんざら嘘ではなさそうです。

スープと盛り付けを変えて、街の中華屋さんで出されたら
インスタント麺と気がつくのは難しいと思います。

スープは好みの問題ですが、私的にはあまり好きなタイプの醤油味ではありません。
しかし昔からあるタイプの「粉のスープ」の独特の味はまったくありません。


私は普段あまりインスタントラーメンは食べないのですが
記憶の中にあるインスタントラーメンとはまるで別物でした。

これはキチンと鍋で作ったらさら美味しくなるのだと思われます。


最終評価は全部食べ終わってからにしたいと思います。
次回は「ラ王」の予定です。






ネロ大魔王2

いや~、まじまじと見てもやっぱり見事に顔ですね~。

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この角度は特にヤバい感じがします・・・。



アップにするとこんな

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ちょっとだけイタズラしてみましょ。

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        「イテまうど、ワレ~!」


でもあまり怖くなくなりましたね(笑)。
ちょっと「ジェイソン・ステイサム」ちっくかな?

赤くなるのが楽しみです、どんな顔になるか追って書きます。







ネロ大魔王

ベランダでハバネロを育てているのですが
今朝いつものように水をやっていたらなんとなく視線を感じ






振り返ってみると、そこには・・・












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        !!!!!ギャー!!!!!

ドラゴンボールのキャラのような顔が!


ネロ大魔王でした。

手抜き


料理としてブログに載せるのもおこがましいくらいなのですが
ウチでは「とりねぎ」と言って好まれています。

近所のスーパーで週1度、国産胸肉を100g25~28円で売るので
まとめて買ってきています。

「作り方」というほどのものではありませんが
コツは「適当」です。

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材料はこんなもんです、めんつゆ系ならなんでもいいと思います。
適当な量を適当な大きさに切って鍋に放り込みます。

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水をひたひた位に入れ、薄目につゆで味付けて火をつけます。
アク取りシートを乗せます。

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適当に煮たら、味見して味の濃さを調整します。

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適当に盛りつけて完成です。

酒にもご飯にもいいし濃い目に味付けすればソバつゆにもいいです。
卵でとじたら親子丼ですが、その場合は個人的にタマネギの方が好きです。




オクラのマリネ

オクラが安かったので買ってきました。

いつもおひたしか、納豆やとろろと混ぜるくらいなもので
あまりバリエーションがありませんでした。

検索したら「クックパッド」で美味しそうな料理を見つけました。

「焼きオクラの生姜マリネ」だそうです。

http://cookpad.com/recipe/396130

さっそくレシピ通りに作ってみます(生姜はかなり多めです)。

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いや~、うまい!
いくらでも食べられます。

ビール、焼酎によく合いそうです。



どんぐり


近所の公園にどんぐりができる木が2本あります。

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何かで「どんぐりは1年ごとに豊作と不作になる」と聞いたことがあります。
不作だと食料が足りない熊が里に降りてくるとか。

今年はどうやら豊作のようです。

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都会の公園では熊はおろかリスもいないので食べられることもなく
しばらくこのままで、いずれ朽ちてしまいます。

となるとこの一帯はシイの木だらけになりそうな気がしますが
もちろんそんなことはありません(笑)。

地方によってはどんぐりを使う料理があるそうです。

前に割って中身をかじってみたことがありますが
うすいクルミの味という感じで、ナッツ好きなら抵抗のない味だと思います。
(アボカドの種も割って中身をかじると似たような味がします)

今年はもうほとんど落ちきったようなので
次回の豊作の時に気が向いたら調理してみるかもしれません。

ウラワン


20日、「ウラワン」の初日に行ってきました。

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もともとドリカムに興味はなかったのですが、カミさんに連れられて行くようになり
見事にハマってしまいました。

ドリカムの「観客を楽しませよう」という姿勢には脱帽いたします。

自分で曲を作り、自分で歌うアーティストの中には
ライブに行ってみたら「聞かせてやる」の態度の人もいて
ガッカリして帰ることになったことも多々あります。

カリスマ性があり、ファンがそれでよしとしているのであればそれでいいのでしょうが
私達はそっち派ではありません。

なにはともあれ「ウラワンサイコー!」でした!

去年「ワンダーランド」にも行ったのですが
それに負けず劣らずの楽しさでした。


そしてライブが終わった後も1時間以上も会場にいられて
またドリカムが出てくるという嬉しい出来事もありました。

いずれ知られるのでしょうが、きっちり箝口令が出されましたので
何があったのかここで明かすことはできません、ごめんなさい。

とにかく気分上々の一日でした!


アボカドのディップ

アボカドは必ず完熟したものを使わないと青臭いし、固くておいしくありません。
円高のせいか、ウチの周りではいつも1個100円以内で買えます。


常備野菜のタマネギさえあれば簡単に出来るので
「もう一品つまみがほしいな」って思ったら作っています。

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タマネギは細かくみじん切りにして水にさらしておきます。
量は好みですが、ウチでは見た目でアボカドと同量くらい使います。
          ↑
と思ったのですが、その後作ったら実際にはそれほど入れていませんでした。
アボカド1個に対してタマネギ中を1/4程度でした。

あまりタマネギが多いとタマネギの味が勝ってしまうと思います。




包丁で叩きます。

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細かさはお好みで。
この後も混ぜる作業があるので、これでも最終的にはほぼペースト状になります。

マヨネーズ、塩、オリーブオイル、レモン汁を入れて混ぜます。
レモン汁はポッカレモンを使っています。

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黒胡椒を多めに挽いて混ぜます。

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さらしたタマネギの水分をよく切って混ぜたら完成です。

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私は最後までまな板の上で包丁をヘラのように使って作ってしまいます。

レモン汁と黒胡椒はかなり入れても大丈夫です。
アボカドとマヨネーズの油分によってまろやかにされてしまいます。


スライスしたフランスパンをカリカリに焼いて乗せてもよし
クラッカーでもよし、マヨネーズを多めにしてコッペパンに挟んでもよし。

タマネギの食感が最高です。








ホタテのせんべい

先日「いわて銀河プラザ」で買った「ホタテのせんべい」です。

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袋の写真のまんま!パッケージに偽りはありません。




裏返してみると

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                !!!

衝撃的な事実でした! 本当に意外だったのでかなり驚きました。
(決して悪い意味ではありません)


そりゃそうですよね、南部せんべいの老舗の商品なんですから。
そういえば南部せんべいの売り場にありました(笑)。

早速いただきます。

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「うまい!」

ゴマの南部せんべいの香ばしさとホタテの香りが意外なほどよく合います。
きちんと吟味をしてゴマのせんべいとホタテを選択したのだと感じました。

乾燥ホタテを砕いたものはかなり固くて、最初はゴリゴリしますが
噛み進めていくとせんべいととてもよく調和します。

固さの違うものを一緒に食べると、最後に固いものだけが口の中に残るものですが
まったくそんなことはありませんでした。

リピート確定の逸品です、次回はとなりにあった
「タマネギのせんべい」も買ってきたいと思います。


日本酒が欲しくなったせんべいでした。



風の陣

高橋克彦さんの「風の陣」が文庫で全巻発売されたので完読しました。

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「火怨」につながるそれ以前の物語です。


ここからはあくまで個人的な感想です。

正直、「炎立つ」や「火怨」と比べてしまうと
どうにもパワー不足感が拭えませんでした。
2作品が秀逸過ぎたため、そう感じてしまったのかもしれません。

最初は良かったのですが、3巻あたりから少々くどいというか
話の展開にスピード感がなくなり、「策」の繰り返しで
少々お腹いっぱいになってしまいました。

5巻になるとスピードが戻ったのですが
当初の主役であった「嶋足」が出てこなくなり
「最後に何かあるだろう」と期待していたら
そのまま終わってしまいました。

3巻では「落丁か?」と思うほど話が切れてしまうところがあり
「高橋さんらしくないなあ」と思ってしまいました。


完読して最初に感じたのは
「これは3巻にまとめた方がよかったのではないか?」でした。
(あくまでも「個人的な感想」です)


とは言え、「火怨」を知っていれば
懐かしい名前に会い、あの時ちょい役だった者の波乱の人生を知ることができます。
物語は面白く、高橋さんの「人を惹きつける文章」も相変わらず健在です。

買って後悔はない本でした。




おまけ

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日本グランプリのおみやげに頂いたものです。
まだ開けていません。


スペイン風オムレツ


わりとよく作る料理にスペイン風オムレツがあります。
かなり自己流になっています。

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材料はこんな感じ、牛乳は少量だけ入れます。


玉ねぎはみじん切り
ジャガイモは、炒め時間は短くしたいが多少は食感も欲しいので
薄く大きめに切ります。

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オリーブオイルはかなり多めにします。
感覚的ですが、大さじ1杯半くらいだと思います。


余談ですが、個人的にある程度匂いが強めのオリーブオイルが好きです。
いろいろ試して、値段もそんなに高くないガルシアを好んで使っています。

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切った材料をしっかり炒めます。
コショウと強めの塩で味付けます。

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本来なら炒めた具を冷ましてから卵と混ぜるのですが
時間がかかるのでこのまま溶いた卵を流しこんでしまいます。

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ちょっと混ぜて固まってきたら、厚みが出来るように中央に寄せ
ヘラで整形します。

フタをして弱火で蒸し焼きっぽくします。
しばらくして表面も白っぽくなったら一回り小さなフタを使い
ひっくり返します。

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このままフライパンをひっくり返し、一度フタにオムレツを乗せ
横にずらしてフライパンに戻します。
この時、フライパンにオリーブオイルを少しなじませてもいいです。

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ちょっと厚みが足りなかったけど完成です。
ウチでは塩味を少なくして、ケチャップと前出の辛いソースを混ぜて
それを付けながら食べます。

白ワインにもビールにもよく合います。











大つけ麺博の帰り 2

浜松町から第一京浜を新橋方向に歩いていきます。

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抜けるような青空!
とても気分上々です。


銀座7丁目にある「やまや」でちょっと欲しいものがあったので買い物。

「やまや」と言っても浜松町の博多もつ鍋の「やまや」ではなく
宮城に本拠を置く酒の安売りチェーンの「やまや」です(ややこしい)。

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これこれ、この店舗ではラス1でした。

辛いものも好きで、数ある辛いソースを試しましたが
最終的にこれに落ち着きました。

デスソースやタバスコのような酸味が少ないため
用途が幅広いし、アフターデスソースに近いくらいに辛い。

量も多く(142g)値段も400円くらい。
前はもっと辛い青いラベルのもあり、そちらを愛用していたのですが
いつしか見かけなくなってしまいました。

いまのところ「やまや」以外で見かけたことがありません。



さらに東銀座の方へ歩きます。

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歌舞伎座の建て替えもだいぶ進んでいるようです。


「いわて銀河プラザ」に到着です。

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岩手県のアンテナショップです。
南部せんべい、盛岡冷麺好きなのでちょくちょく来ています。

今回買ったのはこちら

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左のくるみゆべし、「これでもか!」と言うほどくるみたっぷりで
ゆべし好きのカミさんいわく、「これよりおいしいゆべしはない!」そうです。

「岩手県産」という会社名なのですが、これは小さなお店とかが集って
郷土のものを販売するための会社のようです。


ホタテのせんべいは初購入ですが、南部せんべいの老舗「巖手屋」のものなので
期待できます。(まだ食べていません)


美味しいものを食べ、晴天の下を散歩し、美味しいものを買って帰る。
気分上々の一日でした。




大つけ麺博の帰り 1

せっかく浜松町に来たのだから「やまや」に寄ってからし高菜を買いました。

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年に数回ですが、ここには平日ランチを食べにきます。

お昼どきなので、ランチ待ちの行列が出来ています
定食を頼むと明太子と高菜が食べ放題です、ご飯もおかわり自由。

しかし今日はつけ麺の帰りなので胃に余裕がありません
高菜だけ買って退散です。

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これがまた酒にもご飯にもよく合うんです。


大つけ麺博

やって来ました浜松町!


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スカイツリーに押されている東京タワーもここでは堂々とそびえています。


開場10分前に着いたのにこの行列!
全店共通の食券を持っているかいないかで列が違います。
セブンイレブンで前売りの食券を買っていってよかった。

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私は六厘舎の列に、カミさんはとみ田の列に並びました。
とみ田の方が圧倒的に手際がよく、私が席に着いたころには
とみ田のつけ汁はぬるくなってしまっていました・・・。

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左が六厘舎、右がとみ田。
とみ田は100円安い「レディース盛り」
両方とも+300円の「全部乗せ」みたいなオプション付きです。

甲乙つけがたいほど両方とも美味しい! 来てよかった!

カミさんと同じ感想だったのが、麺はとみ田、スープは六厘舎がいいと。
そこで禁断の「とみ田の麺を六厘舎のスープで食べる」を実行!
(掟破りなので写真はありません)
大きな声では言えませんが、最高でした(笑)


かなりお腹は満足したのですが、せっかく来たのでもう一品。
普段ラーメンは鶏白湯を好んで食べているので
「気むずかし家」をいただきます。

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前の2品が絶品過ぎたので、ちょっと物足りなく感じてしまいます。
竜田揚げはとても美味しかったです。


この時点でお昼近くなり、ふと会場を見渡すと
平日にもかかわらずものすごい混雑ぶり!

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実は東京駅の六厘舎も松戸のとみ田も、家から店に直接行った方が近いのですが
一緒に食べられるおかげで「禁断の食べ方」もできました。

気分上々!お腹も大満足でした。









新料理の鉄人

フジテレビで「料理の鉄人」をリメイクするらしい。
前のはよく見ていました。

主宰は玉木宏だとか。
あの声なら、なかなかいい重厚感がありそうな感じです。

前の主宰だった鹿賀丈史、オープニングでパプリカをかじって
思わず「うぷっ」とえずいていたのを思い出します。

パプリカ


笑いをこらえられなかったようにも見えたけど
一時期ツボにハマってしまって、毎週爆笑してしまいました。

いずれにせよ、なぜ撮り直しをせずにそのまま使い続けたのか?

あの頃ずっと不思議でした。

かる~い自己紹介

バルキッチョ

筆者:バルキッチョ
こんにちは
B級グルメと酒をこよなく愛し、工業系なこともわりと得意としています

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