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戦場のピアニスト

なんか久々に映画の話ですが、皆さんご存知の「戦場のピアニスト」です。
まあ古い映画なので内容については割愛しますしリンクや画像もないさっぱりとした記事です。


久々にテレビでやっていたので見ていました、かなり好きな映画なのでつい見てしまう映画の一つです。

みんなそれぞれ映画の一番好きなシーンというものがあると思います。
この映画に関しても皆さんいろいろとあると思います。


私が一番好きなシーンは、戦争が終わってシュピルマンがラジオのスタジオでピアノを弾くシーンです。

その中で弾いている手元がアップになるところがほんの少しあるのですが、その少しのカットが私の一番好きなカットです。

戦前は普通に弾いていますが、戦中に匿われた住まいで音を出せないので弾いているつもりで弾いたときは「久しぶりのピアノが嬉しい」という手元の感じでエアで弾いています。
そして戦争末期にドイツ人将校に「何か弾いてみろ」と言われたときはかじかむ手でなんとか弾くが、弾いているうちに身体が反応して集中してしまうという感じが手元に表れます。


そして私の好きな戦後にラジオスタジオで弾くカットは、ねっとりと鍵盤の感触を愛おしむように弾いているのです。


エンドロールでオーケストラと共に弾くシーンは、嬉しく跳ねるような手元です。


この映画のレビューをかなり見たのですがここに注目している方は見つけられませんでした。
好きな部分は人それぞれですね。

私はこの「手元」で感情を表すところがとても好きです。

あえてそこを長いカットにしないところも好きです。


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ついつい

レンタルDVDやブルーレイを借りるほどじゃないし
録画してまで観るほどのものでもない。

自分の好きな映画のランキングを考える時は思い出しもしない

でもテレビで放映されているとついつい何度でも観てしまう

誰でもそんな映画があると思います。

私の場合はこれ



「スターゲイト」です。

よく考えるとツッコミどころ満載のストーリーなのですが
そんなくだらないことは考えずに観るととても楽しい映画です。

最初の方にしか出てこない脇役ですが、ヴィヴェカ・リンドフォースの演技、雰囲気が実にいい
「育ちが良くて高い教養を持つ年配の女性」というのがとてもよく感じられます。

残念ながらこの作品が遺作となったようですが・・・。


そしてこの映画は音楽が実にいいです。

「スターウォーズ」や「スーパーマン」など、ジョン・ウィリアムズ全盛の頃の
映画で育った私の世代にはたまりません。
(ほんの少しだけパクり感もありますが)

この「スターゲイト」が公開された頃の年代は
それまでのフルオーケストラ指向から脱却した軽い音楽の映画がたくさんある時代でした。

最近はまたフルオーケストラの映画音楽が多くなってきたようです。


このように映画自体はあまりヒットしなくても音楽は未だによく聞く映画も多数あります。

例えば



「アベンジャーズ」と言っても最近のコミックヒーロー物ではありません

悪役にショーン・コネリーを使い、かなり制作費はかかっているし
音楽は一度聞いたら忘れられないほどのインパクトがあるのですが
興行的には・・・。


あとはこれ



これも最近コリン・ファレルでリメイクされたようですが
もちろんシュワちゃん版のものです。

内容のツッコミどころに関してはスターゲイトも真っ青なくらいなのですが
音楽はいいですね~。


まあ音楽がいいとは言え「アベンジャーズ」や「トータル・リコール」は
テレビで放映していても観るほどのことはありません。

その点「スターゲイト」はなぜか私にハマった映画でした。


カプリコン・1

最近めっきり映画館よりDVDで観ることが多くなってしまいましたが
映画は大好きです。

まだ小学校低学年の時に、やはり映画好きの母に連れられて
「タワーリング・インフェルノ」を観てからずっとです。



まだ内容がよく分かる年齢でもなかったし
当時はもちろん字幕のみで、漢字のほとんどが読めませんでした。

ただ火が近づいてくる緊迫感、マックイーンのかっこ良さは
しっかりと目に焼き付いたものでした。


「一番好きな映画は?」なんて聞くと、ちょっと映画通の人は
難解な映画やマイナーな映画の名前を得意げに挙げることが多いので
映画通(ぶっている)の人はちょっと苦手です。

私もたくさんの映画を観ましたが、主にアクション、サスペンス
SF、アドベンチャーを観てきました。

恋愛物は観ないし、感動物は本で読む方が好きです。


封切り当時は小学生だったのですが
1~2年後に中学生になってから名画座で観て
すごくドキドキした映画がこれです。



「カプリコン・1」
いまだにこれを超えるサスペンス映画を知りません。

DVDを持っていますが、今でも定期的に思い出して観たくなります。
当時は誰だかわからなかった「O・J・シンプソン」なんかも出ていて
今観るとまた別のイミで感慨深かったりもします。

「ヤラセの宇宙船が爆発したことになり
監禁されていた搭乗員はいったいどうなる?」

初期の007シリーズは「中学1年生が理解できる内容」という
不文律があったそうですが、これもなんとか理解できる内容です。

それでいて奥深く、緊迫感満載でとにかく面白い!

捕まるシーン、殺されるシーンは一切無く
照明弾だけが知らせてくれるので、あとは想像するしかありません。

ヘリコプターのシーンも秀逸です。
ヘリコプターそのものが命令に従うロボット兵のように見えてしまいます。

とにかく、内容、脚本、映像、全てにおいて最高です。


これが私の「1本」です。




かる~い自己紹介

バルキッチョ

筆者:バルキッチョ
こんにちは
B級グルメと酒をこよなく愛し、工業系なこともわりと得意としています

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