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我が家の酒蔵

狭い台所の一角に結構なスペースを取っているウチのアルコール類。

夫婦二人暮らしでおそらく平均的な酒の量だと思います(笑)。

ちょっと整理しようと思って出してみました、この他に自家製の果実酒などありますがそれは別の場所にあるので今回は放置です。

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まあ出してみるとさすがにかなりあるもんだと思いました。


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まずウィスキー達、ハイボール用の角にストレート用の白州と響。

14年の初頭にウィスキーの記事を書いたのですが、そのあたりからハイボールブームが始まって、そしてその後山崎がイギリスで賞を獲ったために空前のシングルモルトブームが始まってしまいました。

サントリーやニッカはモルト不足になり、シングルモルトはほとんど普通の酒屋からは消えました。
たまに見つけても山崎12年が15000円とか、バカみたいな値段で売られています。
記事の頃は5000円くらいだったのですが・・・。

響はブレンデットウイスキーなのでまだ5~6000円くらいで売っていますが、白州もほとんど見かけなくなりました。

昔から飲んでる者にとっては早くこのブームは終わってほしいと切に願っています。


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そして日本酒、獺祭は正月まで開けない予定ですが桃川の純米やあさ開は近々飲むと思います。


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焼酎、ウォッカ、パック酒(料理酒に使用)エリアです。

定番のいいちこにサワー用の純、これもちょくちょく飲んどります。


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普段飲みのチリワイン、クリスマスはもう少しいいワインを買おうかな。


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普段飲みのビールはカインズの第3のビール「黄金」ですが、週末用のエビスや一番搾りもストックしています。
このご当地一番搾りはいただきものです、大事に飲ませていただきます。



酒好きとしてお酒が飲めない人生はもったいないと思いますが、飲めない人がこの光景を見たらそれはそれでもったいないと思うのでしょうね。


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炭酸水


夫婦そろって酒飲みなので家でも晩酌は欠かしません。

基本ビール系が多いのですが、ワインもチューハイもハイボールも飲みます。
なので炭酸水の消費が多く、ウィルキンソンの500mlを月に1ケース半くらいつかってしまいます。

金額もバカにならないし、大量のペットボトルが出てしまいエコでもありません。

炭酸サーバーを購入しようかと考えたのですが、いろいろと調べてみたら大型ボンベのほうが圧倒的にランニングコストが安く、かなりの強炭酸水も作れるとのことでした。

なので

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こうなっちゃいました。


全部ネットで購入しました。送料など込みで5kgボンベが約1万円ですが、容器のデポジットが5千円なので空になって次回充填するときは3千円程度で済むらしいです。

レギュレーターはヤフオクで手にいれました、結構キレイな状態の物が手に入ったのでラッキーでした。

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0~3.8まで目盛りがあり、その間の圧力は可変です。
単位を考えるとたぶんkgf/cm2だと思われますので結構古い品だと思います。

あと異径継手やワンタッチ継手、耐圧ホースなども必要です。


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サイダーなどが入っている耐圧ペットボトルに2/3くらい水を入れて冷やしておきます。


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フタに穴を開けて、ワンタッチ継手のワンウェイバルブを取り付ける必要があります。


フタを緩めてペットボトルをつぶして空気をできるだけ抜きます。
そうしたら耐圧ホースを繋ぎ、お好みの圧力をかけてペットボトルをよく振ります。
15秒もシャカシャカすれば炭酸水の完成です。

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水さえ冷やしておけばいつでもウィルキンソン以上の強炭酸水が作れるので大満足です!
ワインをスパークリングワインに変身させることも実に簡単です。
実際にワインは炭酸をかけて飲んでいるのですが、二酸化炭素のおかげで残ったワインを冷蔵庫で保存しても酸化を防ぐことができて一石二鳥です。

炭酸が抜けてしまったサイダーやスギちゃんのコーラも強炭酸に復活させることができます。

その気になれば味噌汁やスープ、カレーやシチューなどにも炭酸をかけることができます。
もちろんやりませんが(笑)。







ダイソーからワインが消えた!


前に白ワインのキープについて記事を書いたら、その後すぐに店頭から消えてしまいました・・・。

そんなこんなでまた美味しくて安い白ワインを探すことになって、試してみたら意外にもイケたのがダイソーで扱っているワイン、セイントヴァルでした。


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「原産国EU」と書いてあるので加盟国のどこなのか分からないのですが、ブレンドワインなのかもしれません。

シャルドネのような強い香りではないのですが、それなりに香りもあり、後味の苦味もなく結構私の好みに合っていました。

そして今までで一番安い価格、税込み324円という嬉しい価格でした。

「おお、なら今後これでいいや」なんて思ってしばらく飲んでいて、ストックがなくなったので先週ワインを扱っているダイソーに買いにいったところ・・・

「ワイン現品限り」

と貼られているではありませんか!

店員さんを捕まえて聞いてみたのですが、「詳しいことは知らないがアルコールの扱いは終わりだ」と言われてしまいました。

こないだまで「ダイソー ワイン」でググるとダイソーワインのHPがヒットして、ワインの種類、取り扱い店舗などを確認できたのですが、今日見たところワインのページは消えていました。

残念です・・・。

また「美味しくて安い辛口の白ワイン難民」になってしまいました。





キープ シャルドネ


ウチは基本的に赤ワインは飲みません。

夫婦で酒飲みだとは知っているけど、赤ワインは飲まないということを知らない知人から赤ワインをいただくことがあるのですがその場合は料理酒にさせていただいています。

なのでパスタやイタリアンを作って家飲みをするときは基本的に白ワインです。
ただ量を飲むので安くて美味しいテーブルワインをいつも探しています。

ここ2年くらいずっと家飲みのスタンダードになっているのがこれ

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チリワインの「キープ」です。

でも廉価な輸入物はいつ店頭から消えてしまうか分からないので、常に安くて良さそうなワインを見つけては買うのですが今のところ400円クラスのワインでこれ以上のワインには出会っていません。

実際に2週間位前、いつも買っているスーパーから突然消えたので店員さんに聞いてみたら「もう仕入れない」とのこと・・・。

他の店で見たことが無かったので愕然としていたのですが、昨日同じスーパーに行ったら復活していました、ラッキー!


画像のものはシャルドネですが前はソーヴィニヨンブランの白もあって、それはそれで美味しかったのですが、だいぶ前から見なくなってしまいました。

シャルドネの方が香りが強いのでこちらばかり売れてしまったのだと思われます、どっちもあった頃もいつもシャルドネの棚の方が少なかったと記憶しています。



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これを輸入販売している会社、ノルレェイク・インターナショナルというところらしいのですが、ネット上でやはり安くて美味しいという評判の「チリンギート・コヴェ」も扱っているようで、安くて美味しいワインを見つけるのが上手なようです。

スマホに画像を入れて酒屋、スーパーなどに行く度に「チリンギート・コヴェ」を探しているのですが未だに見つけられません・・・。

もし都内下町方面で売っている店を知っている方がいたらぜひ教えてください。




全く無関係の話ですが、今回からブログの書き方を変えました。

今まではPCで作成してPCで見ることを想定していたので一つの文章の中でも見やすいところで改行していました。
ブログではありますが「br」をつい多用していました。(brは<>に入れてしまうと改行されてしまうので「」に入れています)

ものすごく「今さら・・・」ではありますが、今後はスマホでも前よりは見やすくしようとやっと思いました。



サントリー「山崎12年」 ニッカ「余市10年」


またまたウイスキーです。


今回は前回の年数の表示が無い山崎より高価な12年物の山崎と

一般的に500mlの瓶で売られている「年数表示の無い余市」よりちょっと高価な10年物です。


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色はどちらも同じくらいです。



山崎からいただきます。


素晴らしい香りです!

私にとっての「ウイスキーの香りとはこれだ」という香りです。

余計な香りがない、正にオーク樽の香りそのもの。


前回の廉価な山崎はミズナラ樽らしく、香りも味も甘さがあったのですが

それに比べるとこちらはだいぶ甘さが抑えられています。


見事としか言いようがないウイスキーです。




余市にいってみます。


普段飲んでいる年数表示のない余市の香りは、例えるとなんと言うか・・・

「ちょっと古い木造建築の縁の下の梁の匂い」とでも言うか・・・

ものすごく例えベタで本当に申し訳ない!

実に美味しいからよく買って飲んでいるので、誤解のないように。


私は絶対にソムリエにはなれないでしょうが

「森のそよ風の香り」みたいな抽象的で独断的な香りの表現はできないし、したくもありません。



話は逸れましたがこの10年物もその路線なので

同じ樽で年数が違うだけではないかと思います。


しかしいつもの廉価の余市では感じられない「香木」に似た香りがあります。

日本人ならだれもが嗅いだことのある香りなのですが・・・思い出せません。

あえて言うなら「古いお寺の大広間に寝転がったときの香り」

よく掃除されたお寺の真っ黒な床板の香りと言った感じです。

(本当にいい例えができなくて申し訳ない・・・)




今回の2つ、どちらが私の好みかと言えば圧倒的に山崎ですが

余市も美味しく、あくまで好みの問題だと思います。


しかしウイスキーというものは「樽の香りを楽しむもの」だと改めて痛感しました。


かる~い自己紹介

バルキッチョ

筆者:バルキッチョ
こんにちは
B級グルメと酒をこよなく愛し、工業系なこともわりと得意としています

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