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lenovo G550 改造

2010年の下旬だったと思いますが、知人に「ノートPCを買い換えたい」と相談されこのPCを勧めました。

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lenovo G550 2958LGJ です。
GL40Expressチップセット、CeleronT3500CPU、メモリ2GBというスペックです。

なぜ3台もあるのかというと、知人が自身の娘さん2人にも同じPCを勧めたからです。

このG550シリーズは4万円前後から買えるモデルとして、当時は結構なヒットをして1年以上シリーズ販売を続けていました。
初期のものはWindowsXPやvistaでGM45チップセット、Core2Duo搭載モデルもあったのですが、後期のモデルはほぼ全てGL40チップセット、CPUはCeleronシリーズ、Wi-Fiも11nは省かれ、HDMI端子もなくなるというダウングレードになってしまいました。

ただその分価格も安くなり、これを買った時はおそらく35000円以下だったと思います。

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今回これを預かったのは、メンテと改造、そしてWindows10にすることが目的です。

これらのオーナーの皆さんは、ほぼネットがメインで3Dゲームなどをするわけではないのでまだ十分使えるのです。
ただ皆さんから「最近やたら重い」と聞いていたのと、1台に至っては突然シャットダウンされる(まあこれはご多分に漏れず熱暴走ですが)という症状まであったのでメンテついでに改造ということになりました。


今回の改造ポイントはこれです。

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いきなりメインイベントですが、何と言ってもPCの中枢であるCPUの交換!
PCの性能を向上させるにはやはりこれが不可欠でしょう。

FSBやソケットを調べてCore2DuoT9500までは使えそうだと思いました、でもCPU交換の常ですが同ソケットの最上位機種は性能より価格が極端に上がるので「上から2番目のものを使え」の格言通りT9300にしました。

intelのサイト(この記事の後にintelのサイトが変わって、古いチップセットに関する情報はかなり省略されました)で40チップセットに対応しているCPU表にはないのですが、海外のサイトでポン付け交換報告があったので信用しました。
BIOSはイチバチだったのですが、確かCeleronT3500はT9300より販売時期が後だったはずなのであまり心配はしていませんでした。


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そしてLANカード変更、このオーナーの皆さんの家は全て光回線なので、IEEE802.11b/gにしか対応していない無線LANを11n対応に変更します。



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最後にこれ、ド定番のメモリ増設です、2G×1を2G×2の4Gにします。
ラッキーなことに2スロットに1G×2ではなく2G×1で、一つ空きスロットがあるパターンだったので2Gのメモリを3枚買うだけで済みました。
昔は「複数メモリを使う場合は同一銘柄のメモリ」なんて言われていましたが、今はバススピードさえ揃えればほとんど問題ありません。



作業を開始します。

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まずはBIOSの確認、「Celeron Dual-Core CPU T3500」、メモリは「2048MB」ですね。


電源を落として分解しましょう。

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バッテリーを外したらコンデンサを放電させるために何度か電源ボタンを押します。

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今回の記事はオーナーさんへの作業報告も兼ねているので
ここからはオーナー(特に2人の娘さん)へのメッセージを入れます。

矢印のネジを緩めてカバーを外します

左の2本はカバーから抜け落ちないようになっていますが、右の1本は抜け落ちるので無くさないように。


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矢印の3本のネジを抜きます

これでファンが外れます、少し動けばいいので配線のコネクタを外す必要はありませんが、戻すときに配線の位置に気をつけてください。

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エライことになってますよ~!

知人のPCはこんなに溜まっていませんでしたが、娘さんのPCは2台ともこの状態でした。

CPUから伸びている銅製のヒートシンクは、この綿ぼこりがこびりついているアルミのフィンの部分の中央を通っています。
PCの底面の穴からファンが空気を吸い上げてこのアルミフィンの中に風を通すのですが、ここが詰まってしまうと排熱できません。

CPUの排熱ができなくなって一定以上の温度になると保護機能が働きPCはシャットダウンします。
これって保護機能のようで実はちょっと危険でもあるのです、シャットダウンされると当然ファンも止まるので内部の温度が高い状態が続いてしまいます。
CPUの熱で他の部分に影響があったりするともうPC自体が使えなくなってしまいます。

ターボエンジン車がガンガンに走った後に急にエンジンを切ると焼き付いてしまうのと同じです。

なので

半年に一度くらいはここまでバラして掃除してください

掃除機を「弱」にしてノズルを当てないように気をつけて吸うだけでいいです、よろしくお願いします。

もう一度繰り返します

3本ネジを抜いてカバーを開ける

3本ネジを抜いてファンを動かす

掃除機で吸う

元に戻す

お願いします!




作業に戻ります。

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この下にCPUがあります、ネジを締める順番の数字が刻印されています。

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この4本を抜くとヒートシンクごと外れます。

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このファンはカバーがネジでとまっているタイプで外せるので開けてキレイにします。

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余談ですが、このPCはものすごくメンテナンス性に優れていると感じます。
ファンのカバーが開けられるのもそうですが、底面カバーを外しただけでCPUにアクセスできるとか、信じられません!

前々回の記事のウチのacerなんかディスプレイ以外ほとんどバラバラにして、やっとマザーボードを外してからCPUに到達でした。


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Celeron T3500 CPUです。

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これを反時計回りに150度くらい回すと

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CPUのロックが解除されて外れます。


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左がCore2Duo T9300、右が取り外したCeleron T3500です。
ダイの大きさも違いますが、下に書いてあるキャッシュメモリがT3500は1M、T9300は6Mです。
クロックの違いもさることながら、この違いは操作の体感もかなり変わるはずです。


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取り付けて導熱グリスを塗ります。


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ヒートシンク側も古いグリスをキレイに掃除します。
ダイの大きさの違いが気になったのですが、銅の部分の中央の薄く白くなっている部分が前のCPUのダイの大きさで、まだ余裕があるので大丈夫そうです。

それにCeleronより上位のCPUは省電力機能があるので、省電力機能をカットしていなければ大抵CPUの温度はCeleron装着時より低くなります。
まあそんなことをする人はいないと思いますが、上位CPUからCeleronにダウングレードする場合の方が排熱に注意が必要です。


組み付けてしまいます。


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メモリを増設します。

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これで4Gメモリになりました、接続に問題がないかは後でBIOSで確認します。


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ハードの変更はこれで最後、LANカード交換です。


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左のintel Wi-Fi Link5100に変更します。
もともと汎用なのですが、レノボとHPだけはベンダーチェックがあるようなので専用品を買いました。


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アンテナケーブルを外すとネジ1本で留まっているだけでした。


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アンテナの同軸ケーブルの先を潰さないように注意して接続して完成です。

カバーも取り付けて電源を入れます。


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BIOS確認をします、「Core2Duo CPU T9300」 メモリ「4096MB」
完全に認識されています、大成功!


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プロセッサと実装メモリが変更されています。


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エクインもこの通り、チップセットが変わったわけじゃないので最低値は変わりませんが、プロセッサとメモリの数値が上がりました。

ブラウザ上の簡易的なベンチテストをしてみます。

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これが

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こうなりました!
簡易的とは言え、同じPC、同じ環境でCPUの数値だけ計測しているので処理能力は完全に倍になったということになります。

想像以上の効果でした。


LANカードのドライバですが、レノボのサイトから落とそうかintelのサイトから落とそうか考えていたのですが、起動してしばらくしたら勝手に最新ドライバがインストールされていました。

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上が交換前の11gで理論限界値の54Mbpsの速度が表示されています。
実測では20Mbpsがせいぜいでした。

下が11nです、現在の理論値は確か600Mbpsだったはずですがあくまでそれは最新のもので、このカードは144Mbps仕様のようです。
オーナーの皆さんは回線が100Mbpsの契約なのでこれ以上は必要ありません。

ウチの環境で計測してみました、我が家も光で100Mbpsの契約です。

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上が11g、下が11nです、PING値がほんのちょっと悪いにも関わらず倍以上の速度が出ています!
これは効果大ですね~。



あと2台にも同じ作業をしてから、Windows10にアップグレードします。
いろいろと大量に内部ファイルが残る7→10へのアップグレードはせずにHDDをフォーマットしてWindows10のクリーンインストールをしました。

HDD内にレノボのDtoDの領域が14GBもあり隠しパーティションになっていましたので、もちろんそれも削除しました。

そしてONEDRIVEやメトロアプリの削除、プライベート設定、各種ソフト、ドライバのインストール等々
これらを3台やるのは気が遠くなりそうでした。

ちなみにこの作業はウチの自作デスクトップ、acer5745、東芝T350、友人のデスクトップ、そしてこの3台・・・
商売でもないのに合計7台も一人でWindows10化させていますので作業自体は慣れたもんです。
しかし時間がかかることだけはどうしようもありません・・・。


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Windows10でも無事にCPUは認識されています。

しかしここまでするともう全く別のPCですね、操作の体感的にもかなり変わりました。
これならサクサクとまだまだ使えそうです。

パーツは全てヤフオクで揃えたのですが、コストは1台5000円くらいです。

オクなので全部同じ金額ではなかったのですが、CPUが1個だいたい3000円前後。
メモリが1枚800円くらい、LANカードが1200円前後というところです。
ただ全部同じとこで揃うわけではないので、送料は各々かかるというところがネックです。

CPUは古くなるほど価格が落ちるのですが、このCPUは発売からもうだいぶ経っているので、今後は大幅に落ちることはないと思われます。
この程度の投資でこれほど変わるのでしたら「やらなきゃ損!」って感じです、それほどに実感できますよ。

おまけに裏のカバー1つ外すだけでCPU、LANカード、メモリの全てにアクセスできるので作業はプラモデルを作るより簡単です。
ただ静電気にだけは気をつけましょう。

しかし同時期に同機種を同じ店から3台購入したはずなのですが、3台ともHDDが別なメーカーで、WD、Seagate、東芝でした。
WDのHDDが内蔵されていると、Acronis True ImageのWD版が使えるので他メーカーよりちょっとお得な感じがします。




もう廉価CPUのCeleronではありません。

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エンブレムシールを買っておきました。
Windows10のシールはまだ流通していないようです。


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これで名実共にコアファミリーの一員です、やっぱりこのシールの方がカッコいいっすね~!



さて、あと一つだけ作業します。
どうやらこの筐体はヒンジ部が弱いようで、3台ともディスプレイにガタつきがありました。

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バッテリーを外して4本のネジを抜きます。

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ひっくり返してこの部分からパキパキとカバーを外していきます。


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配線を外すのが面倒なのでこのままで作業します。


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両側のヒンジを固定している1と2と刻印されているネジを締めます。
ちなみにかなり緩んでいました。

2の左にある穴に裏から締められているネジの先が見えます。


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その裏から締められているネジはこの2本です、これもしっかりと締めておきます。


これで作業終了で~す!!!

お疲れ様でした、自分で自分を労っておきます(悲)。



6/16 追記

HDDの隠しパーティションの削除についてコメントを頂きましたので、これについて少々追記しておきます。

通常隠しパーティションの削除にはコマンドの「DISKPART」を使い、「list disk」→「list partition」と進み「delete partition override」で削除できるのですが、なぜか何度やっても、管理者として実行をしても「RAID5がどうこう」というエラーになってしまいました。
(オーバーライドコマンドを付けないでやってももちろん削除はできません)

本体からHDDを外してHDDケースで他のPCに外付けしたのでRAID扱いになったのでしょうか?
他のPCと言ってもそれもノートPCで、当然RAIDの構築なんてしているわけがありません。
とりあえず「overrideコマンド」が失敗した場合はこの「言い訳」が出るようになっているのかもしれません。

そしていろいろとやっているうちに面白いことが判明しました。
ウチにあるWindowsのPCはデスクトップ1台とノート2台の計3台ですが、すでに全てWindows10にしてあり、その全てのPCで同じエラーを吐きました。

今回預かった3台のG550は全てWindows7で、Windows10をクリーンインストールするために隠しパーティションを削除したいので、当然まだ2台はWindows7の状態です。
試しにそのWindows7のG550に接続して「delete partition override」を実行したところあっさりと削除できました。

同じコマンドがWindows7では出来てWindows10では出来ないという理由はわかりませんが、もしかしたら今後バッチなどで修正されるのかもしれません。(その後しばらくしたら出来るようになっていました)

そんなわけでまだWindows10にしていないG550を使い削除していったのですが、当然最後の1台になったときにもうWindows7機がなくなってしまいました(笑)
(今考えるとHDDを内蔵した状態で削除できたのかもしれませんが、DiskInfoの情報も確認したかったので取り外してしまいました)

実はウチにはLinux仕様にしている古いPCがもう1台あるので、最後のHDDはLinuxソフトの「GParted」を使って隠しパーティションを削除しました。

これを使えば削除できることは最初から知っていたのですが「overrideコマンド」が使えないことに引っかかっていたので、できればそれを解決したかったのです。

本当はWindows10をDVDからインストールするときにフォーマットするのが一番簡単だったのですが、遠回りをしてしまいました。

今回コメントをいただいたということはウチだけの不具合ではなかったということらしいです。

もしどうしようもない場合はLinuxをCDブートで使うという手があります、UbuntuやLinuxBeanなら最初からGPartedがパッケージに入っていたはずです。


2017年1月5日

久々に「diskpart」を使う機会がありました。
現在のWindows10では問題なくoverrideコマンドが使えるようになっていました。

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Windows10化、ついでにオーバークロックも

とりあえずデスクトップをWin10化しました、ついでにオーバークロックもしたので備忘録として残しておきます。

このデスクトップ、Vista時代の遺物でWindows7で使っていました。

2008年製のGIGABYTEマザボにLGA775ソケット、Core2Quad Q9550という旧態依然のスペックではありますが、通常使用には何も問題がないのでこのままWin10にしてしまいました。

ノートPCに比べると圧倒的に使用率が少なくインストールソフトやデータもかなり少なかったので、Win10をクリーンインストールしてWin7に戻れる機能は消してしまいました。

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評判が悪かったWin8のUIに比べるとだいぶWin7寄りになっていて、Win7からのアップデートが一番違和感なく使えるのではないかと思います。

もっとWin7の見た目にできるソフトもいくつか見つけましたが、今後のことを考えてこのまま使うことにしました。


ウチでは絶対に使わないであろう、クラウドのONEDRIVEや天気やその他の所謂「Metroアプリ」と呼ばれるものは全部削除しました。

それらは通常の「プログラムと機能」からアンインストールはできないので、PowerShellを使って削除します。
しかしもっと簡単に一括で削除できるソフトもいろいろあるようで、これを使ってみました。

Destroy Windows Spying
リンクフリーかどうか不明なのでリンクは貼れません、検索してください

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ツールでONEDRIVEやMetroアプリを一括削除できるし、設定でプロフェッショナルモードを有効にすれば、Win10の設定→プライバシーにあるマイクロソフトに送る情報を一気にオフにすることができます。

意外に便利なのは「Windows Photo Viewerを設定する」という機能で、見慣れた画面で画像を見ることができるようになります。

画像ではチェックが入っていますが、実際には「WindowsDefenderを無効にする」はチェックを外し、Defenderは有効にしてあります。

「Destroy Windows10 Spying」と書いてある部分が始動のボタンになっています。
押してしまうと「システムの復元」からしか戻せなくなるので、あまり詳しくない人は復元のしかたを覚えてから使用しましょう。


しかしこのWindows10、「設定」と「コントロールパネル」の両方があるのは理解できませんねぇ
ずっとWindowsを使っている人間としてはコンパネに統一して欲しいとは思いますが、思い切って全てを「設定」だけにしてもどうせすぐに慣れるだろうから、両方あるよりはよっぽどいいと思います。

あと「スタートアップ」の設定が「msconfig」ではなくタスクマネージャーに移ったのはいいと思いますが、タスクマネージャーを含めた「設定」を変えた後に「適用」や「OK」ボタンがないのでなんかシックリきません。
そこまでスマホのマネをする必要はないでしょう、元々PC慣れしている人ならむしろスマホに「適用」や「OK」ボタンが欲しかったはずです。

ONEDRIVEやMetroアプリは明らかにスマホのためのものでしょう。スマホに出遅れたWindowsが必死にスマホとPCの共通基盤を作ろうとしているのは分かりますが・・・。

余計なお世話ですが今後もPCは無くなることはないし、家庭用PCが減っても業務用PCはまだまだWindowsが使われるでしょう。
PCはPC、スマホはスマホ。既に必要なファイルはアプリなどでPCとスマホは共有できるようになっているのでこれ以上のものが必要になるとも思えません。

まあなんやかんやグチりましたが、これでとりあえずWin10化は終わりです。
不要な物を削除してしまえば思っていたよりあっさりしたものでした。



この古いPCをせっかくWin10にしたことだし、CPUのクロックアップもさせて少しでもサクサク化することにします。

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元々のCPUの性能がバスクロック333Mhz×8.5(アイドル時は×6)で2.83Ghz、電圧は1.2375Vを基準にしているようです。

今まで1GB×4のメモリを入れていたのですが、デュアルチャネルで2枚はPC2-6400、2枚はPC2-5300でしたので定格は333Mhzになってしまっていました。
どちらもsamsung製メモリです。何度かふざけてOCさせたことがあり、そこそこ丈夫でバスクロックを430Mhzに上げても問題なく動作していました。

しかし今後恒常的にオーバークロックしておくためにメモリも定格内に収めようと思い、中古で2GB PC2-6400のメモリを2枚購入しました、400Mhz×8.5で3.4Ghzに設定しようと思っていました。
NANYA製のメモリなのでかなりイチバチではありますが、定格内に収めるのであれば問題ないだろうと思いました。

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いや、失敗してしまいました…。

やっぱりNANYA製との相性は問題ありでした、電圧を変えずに定格内である400Mhzに変更したらロゴで固まり正常起動しなくなりました。
関西人であれば絶対に「○○○、これ!」と突っ込んでしまったでしょう。

samsungのPC2-5300に戻すと420Mhzでも問題なく起動するので、間違いなくメモリの問題のようです。

でも、なぜか試しに399Mhzに設定したら問題なく起動し、何度か再起動しても大丈夫でした。
なら今後また異常があるまでこれでなんとか使ってみることにします。

そのうち秋葉で安くていいメモリでも見つけたら買って交換することにしましょう。
(その後Micron製のPC2-6400 2GB×4に交換して400Mhzでも正常起動するようになりました)

あとは電圧です、電圧を変更せずに3.4GhzにOCさせると温度がアイドルで45℃、シバキ時で75℃くらいまで上がってしまいます。

このCore2QuadCPUはかなりのOC耐性があるだけではなく、電圧変更の範囲もかなり広いということなので「オーバークロックをさせつつ電圧を落とす」をして低温、省エネにしたいと思います。

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いきなり1.1250Vまで落としたらアイドル温度はこんな具合です

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試しにエンコ作業をして100%まで負荷を与えたところ、ブルーアウトして再起動してしまいました。
電圧が低すぎたようです。

ならばと1.1500Vにしたところ安定しました。

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エンコ時でもなんとか60℃以内に収まっているので真夏でもせいぜい65℃くらいで済みそうです。

BIOSで省電力機能は無効化していないので×6の2394Mhz~×8.5の3392Mhzmまで負荷に応じて変化します。

コアを全て使っていない場合にクロックを上げるi5やi7にある「ターボブースト機能」とは違いますが、なんちゃってターボブーストみたいな感じで、ターボブーストモニターみたいなガジェットがあれば面白そうです。

まだまだ当分現役でイケそうです。








acer5745分解 グリス交換

ずっと目を背けているWindows10へのアップグレード問題もそろそろ無視できなくなってきました。

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このacer5745は購入からもう5年以上経つのですが、以前SSHDに換装しているので30秒で起動し何も問題なく使えていています。
PCでゲームをすることがないのでOfficeやその他の作業ソフトがストレスなく正常に動いていれば買い替えの必要性を感じません。

この先数年使えるとしてこのままWindows7で使うか10にするか考えどころですが、どちらにしろそろそろメンテが必要です。



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いろいろな古い部品を集めて安く作ったこのデスクトップ、今ではもうほぼ見かけないLGA775ソケットで当初のCPUはCore2Quad-Q6600が装着されていましたが、最近Q9550に交換しました。

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交換したQ6600です。

CPUを交換するには冷却用のグリスやシートが必要なので、その時に買ったグリスが余っていました。

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Core2Quadはオーバークロックさせない限り発熱が少なく高価なグリスは必要なかったのですが、気は心でシルバーグリスを使いました。
残ったこれを使ってacer5745のグリス交換と内部清掃をすることにしました。



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調べてもこの機種の分解方法が見当たらず、海外のサイトに同番号機種の分解ビデオがあったのですが明らかにこの5745とは違うものでした。
なのでまあ適当にバラせるところまでバラしてみようと思いました。

まずバッテリーを外し、ひっくり返してメンテ用カバーを外してHDD(SSD)を抜きます。
あとは見えているネジを全て抜きます、HDDの下にも銀色のネジがありました。



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上向きに戻してキーボードを外します、一番上のキーの上部に6箇所ツメがあるのでそれを押し込むと簡単に外れます。


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シート状の配線を注意しながら外します。

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見えるネジを全て抜き、青いシート配線3箇所と左下のコネクタを外します。


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上部カバーが外れました。光学ドライブが外れていますが、裏のメンテカバーと共締めになっているだけでした。


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裏返して無線LANに付いている白と黒の配線を外します。


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これでマザーボードが外れましたがディスプレイケーブルはファン周りにガチガチにテープ止めされていたので、作業に支障がなければそのままにしときます。


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ファンのカバーを外します、マメにエアダスターをかけていたせいか思ったよりホコリが溜まっていませんでした。


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CPUクーラーを外します、古いグリスがほぼ樹脂化していました。


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クーラー側もこの通りです。



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古いグリスをつまようじでこそぎ落とし、綿棒に溶剤を少しだけつけて清掃しました。
本当はエタノールなどを使うべきなのでしょうが、残念ながら無かったので樹脂部分に溶剤が付かないようにかなり丁寧に清掃しました。
ファンも綿棒でキレイにしておきます。


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冷却フィン部分もあまり汚れていなかったのですが、エアダスターでできるだけ吹いておきました。


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あとは新しいグリスを塗り、分解と反対の順序に組み立てれば完成です。
思ったより時間もかからず想定していたより簡単でした。


このPCのCPUはCorei5-460Mです、460MはsocketG1タイプとBGAタイプがあり、ずっとこのPCはどちらなのか分からないままでした。
分解したことによりG1タイプだとハッキリ確認することができました。

それが分かってしまうとついムラムラとCPUの交換をしたくなってしまうのですが、これに乗せられる最上位CPUはおそらくCorei7-640Mだと思われます。BIOSも最新(最終)にしてあるのでポン付け交換でたぶん問題なく使えるでしょう。
しかしベンチスコアなどを調べてもi7-640Mはi5-460Mの1.2倍程度…、現在1万円くらいで流通しているようですがその金額に見合う価値をどうしても見いだせません。

i5-580Mなら5000円くらいで流通していてi7-640Mとほとんどスコアは変わりません。コアやスレッド数も同じで、いったい何を以って640Mはi7を名乗っているのか謎です。

もし580Mが3000円台まで価格が落ちたら交換を考えてみようかと思います。





タブレット キーボード Sling Box


今年の始めにいろいろデジタルものを購入していたのですが、最近とんとブログ更新をサボっていたので一気にアップします。


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今さらなのですが10.1インチのandroidタブレットを中古で購入しました。

これは富士通製のドコモF-05Eという機種でSIMを入れれば外でも使えるのですが、ドコモやドコモの回線を使用するMVNOと契約していないのでWi-Fi運用しています。

外で使うときはスマホでデザリングさせれば良いので不便はありません。

Wi-Fi専用タブレットでも全然問題なかったのですが、この大きさでワンセグ、防水機能があり、価格もそこそこというのを探していたらたまたまこれになった次第です。



購入のキッカケは、お風呂用のテレビを買おうかと思いついたことからでした。

埋め込みなんて大掛かりな工事をせずに10インチくらいの物をと考えていていろいろと探していたら、ツインバードから出ている「防水のモニターに浴室外のチューナーからWi-Fiで画像と音声を飛ばす物」があるのを見つけました。

都区内なので風呂場でもなんとかロッドアンテナでフルセグが観られるのですが、やはり安定性はよくないのでチューナーは浴室外に置けて、有線でアンテナジャックに繋げられるというのは魅力です。

とまで考えてふと思い出したことがありました。

私は代々富士通のスマホを使っているのですが富士通のスマホには「Dixm」というプリインストールアプリがあり、HDDレコーダーなどを遠隔操作して観られるという機能がありました。

今まで使ったことがなかったのですが現在使っているFJL22で試してみました。

観られることは観られるのですがウチのブルーレイレコーダーではいろいろと制限があり、機能がかなり少なくなってしまいました。

例えば録画が始まってしまうと接続できなくなるなど、かなり不便なことがありました。

最近のブルーレイレコーダーは最初から外部機器で観られる機能があるようですが、まだブルーレイレコーダーには不具合がないので、タブレットと共にこちらを購入しました。


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「Sling Box PRO-HD」(これも中古)です。

最近のブルーレイレコーダーにある機能を外付けにしたものという認識でいいと思います。

PCのブラウザ、スマホ、タブレットなどでブルーレイレコーダーで観られるもの全て観ることができます。

ブルーレイレコーダーのリモコンの機能が全部あるので、電源はもちろん録画予約も外から操作することができます。

たとえ外国でもネットにさえつながっていればいいので、海外赴任の方などに重宝されているらしいです。

PCはブラウザで視聴するので無料ですが、スマホやタブレットは有料アプリをインストールする必要があります。


そんなこんなでお風呂で快適にテレビが観られるようになりました。

タブレットはワンセグ機能があるのですが、Sling Box経由で見るとHD画質で観ることができるのでオンタイムのテレビ番組を観るときもワンセグを使わなくなりました。



そしてせっかくタブレットを買ったのでネットや他にも使っているのですが、どうも画面の角の辺りのタッチ感度があまりよくありません。

文字入力もスマホより巨大なので却って入力しづらく感じてしまいました。

そこで

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これも買っちゃいました!(これは新品です)

Bluetoothでスマホにつながるタッチバッド付き充電式キーボードです。

ペアリングするとタブレットの画面上にポインタが出現します、ノートPCのタッチパッドと同じように操作してタップすれば角の感度が悪い部分でもバッチリだし、文字入力も簡単です。


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もはやノートPC・・・


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キーの大きさはPCと変わりません。



しばらくは遊べそうです。









HDDからハイブリッドHDDに換装


ある日突然PC(Acer aspire5745)が起動しなくなってしまいました。


BIOS画面を確認してみると

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「IDEO Model Name」つまりHDDの品名が「None」になってしまっています。

「HDDをどこかに落としたか!?」という感じですが、もちろんそんな訳はなく

BIOSがHDDを認識していないということです。

分解して何度かHDDの抜き差しをしても改善しませんでした。


この時点で判ることはHDDが故障したか、HDDとPCとの接続関係がイカれたかということです。

MBRなど起動関係のセクタが逝った可能性が高いと思いますが、回復不可能セクタだと代替えしてももう寿命でしょう。

それよりももしHDDが物理的に大きな故障をしていてデータ抜き出し不可能なんてことになっていたら・・・

想像しただけで悪寒が走ってしまうほどの恐怖です・・・。


以前は大事なデータはマメにDVDに焼くなどしてバックアップしていたのですが

最近はすっかり油断していました・・・。


落ち込んでても仕方がないのでどうしようか考えました。

とりあえずデータの抜き出しです。

PCがHDDを認識しなくてもUSB接続をすれば見えるなんてこともよくある話だし、修復ディスクを使って余計なことをする前にデータにアクセスしてしまいたいので

HDDケースを買うことにします。


でもその前になんとなくknoppixをCDブートで起動してみようと考えました。

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なんと!

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ラッキーです、knoppixのファイルマネージャにHDDの内容が表示されています!

起動部分のセクタが逝っただけの可能性が高そうです。

とりあえずデータの抜き出しはできるということなのでひと安心です、ホッとしました。


後日秋葉に行ってHDDケースと動作保証のある中古HDD(160GB)を買ってきました。

HDDは160GBでは全然容量が足りないのですが

もしHDDの故障ではなく本体側の接続の故障だった場合には

新しいPCを買おうと思っていたので故障箇所確認のために買いました。



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バッテリーと電源を抜き、PCを裏返して分解します。


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HDDのマウントの金具を外してHDDを抜きます。

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外したHDDをHDDケースに入れ、ubuntu仕様になっている古いPCにつないでみました。


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USB接続で問題無くubuntuが認識したのでデータを抜き出しました。



そして買ってきた中古HDDを装着しました。

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無事に認識しました、PC側の故障はなさそうです。



と、なると今後の使用には160GBのHDDでは容量不足なので新品のHDDを買うことにしました。

SSDに興味があったのですが、まだ高いので

SSDとHDDのハイブリッドのもの(500GB)にすることにしました。

ハイブリッドHDDとかSSHDと呼ばれているようです。
(ハイブリッドHDDでは長いので以降SSHDと書きます)

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今までのHDDは厚さ9.5mmだったのですが、これは7mmなのでスペーサーも一緒に購入しました。
(メーカー、マウンタの種類によってはスペーサー不要のものもあります)



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こんな感じの厚さの違いがあります。



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後述しますが、新しいSSHDは「AF」のマークがあります。


PCに装着する前に

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これを薄く端子に塗っておきます。

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厚さ調整のスペーサーを付けようとしたらちょっと大きいことが判明しました


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カットして無事装着しました。



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きちんとBIOSで認識しました。



先ほどのSSHDの「AF」マークですが、これは「AFT」という新しいHDDの規格で

従来のHDDは512バイトを1つのクラスタに規定していたのですが

「AFT」ではその8倍の4096バイトを1つのクラスタとする規格です。

簡単に説明するとパーティション分けやOSをインストールする部分を

4096の倍数のバイト数から始まるようにする必要があるということです。

これを調整することを「HDDのアライメント調整」と言い、そのためのフリーソフトもあります。



今回ちょっと悩んだのが、Windows Vistaのsp1、Windows7のsp1以降のものは

最初からこの規格に対応しており、調整する必要がないのですが

このPCはリカバリするとただのWindows7に戻ってしまうということです。

これに関して検索して調べてみたのですが、情報が錯綜していて

「sp前のものはインストールしてから調整する必要がある」とか

「sp1以降のPCでHDDをフォーマットすれば大丈夫」とか

「sp1にアップデートすれば自動的に規格に合うようになる」とか

「アライメントを調整しなければOSのインストールがうまくいかない」とか

「インストールできてもWindows Updateができないのでsp1にならない」などの

バラバラの情報が出てきます。



今回新品のSSHDということもあり、HDDまるごとコピーではなく

リカバリディスクを使い、一からインストールしようと思っていました。
(実際壊れているHDDからコピーなんて論外ですが)

ただ故障場所確認の中古HDDを買ったため、今後それがバックアップに使えるので

SSHDはパーティション分けをする必要がなくなりました。

なのでOSの開始オフセットさえ正しい位置になれば問題はないということになります。



どうするのが正解なのかやってみないと分からないので

とりあえす「sp1以降のPCでHDDをフォーマットすれば大丈夫」をやってみます。

それでダメならその都度また対応しようと思います。



なのでまずPCに中古HDDを装着し、リカバリディスクを使いOSをインストールします。

0960.jpg

そしてsp1にアップデートします。

0775.jpg

sp1は光回線でもネット接続でインストールすると4時間以上かかることがザラです。

なのでインストールCDを作ってインストールします。

これでも2時間くらいはかかるのですが、まだマシです。



余談ですが、このaspire5745は当初通常のWindows Updateではsp1になりませんでした。

ならないというか、Windows Update更新の候補にすら出てこなかったのです。
(CDからのインストールは問題なくできた)

VGAドライバが原因だったらしく、AcerのHPのサポートで更新しなければなりませんでした。



と、いうわけで中古HDD搭載のPCが無事Windows7sp1になりました。

新品SSHDをHDDケースに入れ、USBに接続してもマイコンピューターは認識しません

なので管理メニューからディスクを選択しフォーマットします。

そしてマイコンピューターがSSHDを外部ディスクとして認識したら

右クリックでフォーマットの画面を出します。

0782.jpg

この時点で「アロケーションユニットサイズ」が「4096」になっています、大丈夫なようです。


そしてまたPCを分解し、SSHDを装着してOSをインストールしました。


sp1にアップデートする前にmsinfo32→コンポーネント→記憶域→ディスクでもう一度確認します。

0779.jpg

最後の「パーティション開始オフセット」がsp1のデフォルトの1048576バイトになっています。
(パーティション分けをすればこれがいくつか表示されます)

4096の倍数です、無事成功です。

というわけで、AFTの新品のHDDなどはAFT対応のOSでフォーマットすれば大丈夫のようです。




ちょっと心残りなことは・・・

このPCも最近のPCにありがちな、HDD内にリカバリ領域があり

通常のリカバリはHDD内のみで行うタイプです。
(リカバリディスクを作成することはできる)

そしてacerはリカバリディスクの販売はしていないので

もしディスクを作っていない状態で故障したならOSの再インストールのために

acerに修理に出さないとならないのです。



とりあえず購入してすぐにディスクは作成したのですが、PCで焼いたDVDは

ある日突然読めなくなることがあるのです。
(メディアの質、書き込み速度、保存状態などが原因)

だいぶ前のことですが、実際に読めなくなることがあってから

本当に大切なデータだけは二重にデータ保存するようにしています。



今回、隠しパーティションもコピーできるソフトを使い

リカバリ領域のコピーを試みたのですが、何度やってもダメでした。

どうやらリカバリ領域のどこかのセクタもいっちゃってるっぽいです。

東芝製とかならディスクからリカバリするとキチンとリカバリ領域も作成されるのですが・・・。

仕方ないので現在あるリカバリディスク3枚をisoイメージファイルとしてPCに読み込ませ

SSHDとバックアップ用HDD両方に保存しました。

バックアップ用HDDがなければSSHDをパーティション分けしてそこに保存していたところです。

そうしておけば必要になったらまたリカバリディスクを焼くことができます。





CrystalDiskInfoで各HDDの状態を確認してみました。

0776.jpg

これが認識されなかったHDDです。

代替処理保留中や回復不可能セクタ数などは0だし

不良セクタは代替処理が済んでいるにもかかわらず認識されなかったようです。

よっぽど不運な部分が不良セクタ化したようです。

まあ16進数なので79Bは1936、結構傷んでいるということですので無理もないかな。


HDD RegeneratorやHDAT2などの修復ソフトの利用も考えたのですが

使用時間が14000時間を超えているし1936も不良セクタがあるのでは

HDD Regeneratorで全てが回復する可能性は限りなく低いでしょう。

HDAT2は基本的には代替処理保留中のセクタを代替処理してくれるものなので

代替処理済みのセクタしか見つからないこれでは意味が無いと思いました。




0777.jpg

これが中古で買ったHDDです。

この程度の使用時間ならフォーマットしてバックアップ専用として使えばかなり使えそうです。

秋葉のパーツ屋で税抜2100円でした。





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そしてこれがSSHDです。

ツクモのネットショップで税込6480円でした。



読み書き速度も計測してみました。

壊れているHDDの測定は無意味なので中古HDDとSSHDとの比較になります。


0780.jpg

これが中古HDD




0781.jpg

こちらがSSHDです、数字上でもかなりの差があります。



SSHDには学習機能があり、OSの起動やよく使うソフトの起動はかなり早くなります。

HDDでは電源オンからの起動時間は約1分でしたが、SSHDでは30秒くらいです。

かなり小気味良く起動してくれるようになりました。



かる~い自己紹介

バルキッチョ

筆者:バルキッチョ
こんにちは
B級グルメと酒をこよなく愛し、工業系なこともわりと得意としています

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