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あれ? 意外とイケる


よくそばやそうめんを茹でて食べるのですが、この夏はさすがに暑すぎてお湯を沸かすのにうんざりしてしまいました。
でも麺は食べたい、ということで今までどちらかというと敬遠していたこれを使うことにします。

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正直今までは「邪道」、「うまいわけがない」というジジイ特有の先入観で使おうと思いませんでした。
でもあまりの暑さに負けてとうとう使ってみようと思いました。

いろいろと調べてみるとパスタは水からでいいようですが、そばやそうめんは熱湯を入れたほうがいいようです。

「なんだ、結局お湯を沸かすんじゃないか」と思うでしょうが、鍋で沸かすのとティファールの電気ポットで沸かすのでは室内の温度、湿度への影響がかなり違います。

時間を試行錯誤して、自分の一人前(120~130gくらい)だとそうめんは500wで3分30秒、そば(5分ゆでのもの)は6分でいい感じになりました。

そうめんはお湯で作るのと遜色のないものができるのですが、時間厳守に関してははかなりシビアです。

それより驚いたのは乾麺のそばで、普通にお湯で茹でると当然ながら麺の外側から茹でられるので芯がなくなる頃には外側は中心部より柔らかめになります。
その柔らかさの違いを解消するために冷水で締めるのですが、やはり完全に解消されることはありません。

しかしこれでチンするとお湯の中に入っていながらも麺内部にもマイクロ波が到達するので、「芯が残っていないのに固めの茹で加減」ということができるのです。
お湯で茹でるよりもちもちとした食感になります。

今まで味わったことのないそばの食感で、でっかいウロコが目から落ちたくらいショックでした。
好みの問題でしょうが私はかなり気に入りました。


もう一つ、「そば、うどん、そうめんは大量のお湯で茹でる」という鉄則も完全に無視する道具なのですが、そばに関してはこの「少ないお湯」というのが功を奏して大量のお湯で茹でるよりそばの香りが強く感じました。

そばの成分「ルチン」は茹でたあとのそばよりそば湯に多いと言われるくらい溶け出しやすいので、少ない湯だとそばに残る量が多いのではないかと思っています。

しばらくこれにハマりそうです。

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豚の角煮 脂抜き


久々の料理ネタです。

たまに豚の角煮を作るのですが、以前は脂の除去が悩みのタネでした。
検索しても「冷やしてから剥がす、ラップにくっつけて取る」とか「熱いうちにキッチンペーパーで吸わせる」という方法しか見つかりません。

実践してみると「冷やしてから・・・」の方法は具の表面に付いた脂は取り切れないということが判明。
「キッチンペーパー」はツユもだいぶ吸ってしまうという欠点がありました。

そこで色々と試してみて私が行き着いた方法を紹介します、料理をする知人数人に教えたところとても好評です。
もちろん知ってる人やもうやってる人もいるでしょうが、現時点ではまだ検索しても出てこない方法です。


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圧力鍋で豚の角煮ができました!ネギとショウガも入っています。
今回は「脂抜き」の記事なので作り方は割愛します。

圧力が抜けてすぐなのでまだアツアツです、ツユの表面に厚い脂の層があるのが見えると思います。

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この脂の層を熱いうちに除去します。


使うのはこれ!

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ダイソーで売ってる「アク取り名人」!
アク取りシートは薄い紙状のものと厚みのあるウレタンのようなタイプがあり、使うのは後者のウレタンタイプです。

これを

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適当に折って沈めます。

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完全にツユを吸い込むようにしっかりと沈めます。

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適当にかき混ぜてもいいですからとにかくしっかりと吸い込ませます。

そしてあとは

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持ち上げてツユが落ちなくなるまでじっと待ちます、それだけです。
まちがっても絞るような真似はしないでください、ツユが落ちなくなるまでとにかくただ待つこと!

脂とツユの粘度と比重の違いによってツユだけが落ちます、熱いとこから出すと冷えるので脂は更に粘度を増して落ちてきませんが絞ると脂も落ちてしまいます。


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先程の画像と比べて脂の層がなくなっているのが分かると思います、ツユはほとんど減っていません。



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今回は550gのバラ肉で4枚使いました。


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これが一晩冷蔵庫に入れておいたものです。


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これしか脂がありません。
前にやったことがあるのですが、もう一枚シートを使っていれば完全に脂が浮かなくなります。


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脂は抜けてもゼラチン質は残るので、ツユはしっかりと煮こごりになっています。

脂抜きで困っている方、ぜひお試しください。




コンベクションオーブン


パンを焼くのとグラタンを作る時以外はオーブントースターを使うことがないのですが、古くなったのでこれを機にアイリスオーヤマのコンベクションオーブンに買い替えました。

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食パンなら4枚一気に焼けるので、トーストサンドを作る時は便利です。

コンベクションオーブンの最大の特徴はファンが付いているので庫内を均一の温度にすることができることです。
もちろんトーストを焼く時はファンは回しません。


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庫内用のパンとセラミック製のピザ用板が付属していました。
ピザ用板は予熱してから使えばいいとのことですが、最高250℃までだとそんなにいいピザは焼けないと思います。

実はウチには400℃まで上がる専用のピザ焼き機があるので、今後もピザはそちらで焼くことになるでしょう。


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ちょっとだけ不満なのはタイマーがゼンマイ式のところです。
今まで使っていたオーブントースターがちょっといいヤツで全部タッチ式だったので、慣れるまで時間がかかりそうです。


下のオーブンレンジの機能も未だに使いこなしていないのに使いこなせるとは思えないのですが、とりあえずトースト以外にも何か作ってみようと思っています。

鍋つゆの残りで「豚肉とチンゲン菜の炒めもの」

この時期、鍋つゆの残りが冷蔵庫に鎮座していることが多いです。

これをいっそ料理の味付けに使ってみます。

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他には

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左上から、粉末鶏ガラスープ、砂糖、酒、
左下から、鍋つゆ、オイスターソース、おろしニンニクです。

これを適当に混ぜます。
鍋つゆが70ccくらいにお酒、オイスターソースを小さじ1くらい
ガラスープと砂糖とおろしニンニクは小さじ半分くらいな感じです。




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と水溶き片栗粉を少々。





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野菜はお好みでいいと思いますが
今回はチンゲン菜が2袋、ニラ1束、タマネギ1/2個です。


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それと豚バラ肉を250g。



今回は餃子の皮が少しあったので、それを添え物にしてみます。

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適当な大きさに切って、軽く色がつくまで揚げ焼きにしておきます。





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まず豚肉を焼いて、器に移しておきます。
時間に余裕があるなら湯通しの方がいいと思います。

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ゴマ油とサラダ油半々で野菜を炒めます。

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タマネギ、チンゲン菜、ニラの順に加えていきます。



豚肉を加え、先ほどの合わせつゆを混ぜて
水溶き片栗粉でトロみをつけたら、香りづけのゴマ油を少し足して完成です。

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周りに餃子の皮を並べましょう。

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いやあ、初めて作ってみたのですが大成功でした。
家庭の味とは思えない本格中華の味がしました。

鶏だしの塩鍋つゆだったので良かったのでしょう。

魚介系のだしだと失敗するのかもしれません。





ボルカノ「ハイクオリティスパゲッティ」

近所のディスカウントで見つけました。
1kgで178円!驚きの安さでした。

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「ボルカノ」?JASマークも付いて国産のようですが、私は聞いたことのないメーカーです。


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裏面はというと

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「日本最古のパスタメーカー」!?

全然知りませんでしたが、そうなんですね。


調べてみると関西では何件かパスタレストランも経営しているようなので
向こうではポピュラーなメーカーなのかもしれません。


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色は薄めでふすまは少ないようですが、表面はわりとザラザラしていて
細かい挽きではないようです。

最近はイタリア産のふすまが多めのパスタを買っていたので
このタイプは久々です。



書いてある茹で時間の8分ではゴリゴリのアルデンテ前で
8分40秒で通常のアルデンテくらいな感じです。

今回は9分しっかりと茹でてみました。

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トマトソースのスパゲッテイ、ナポリタン風の具入りにしてみました。


ふすまが少ないので香り高くはありませんが
かなりモチモチのタイプです。


これは10分茹でて、水で締めて
今流行の「懐かしのケチャップ味のナポリタン」にするのがよさそうです。

もしくはカルボナーラが合いそうです。

次回はその線で食べてみます。



かる~い自己紹介

バルキッチョ

筆者:バルキッチョ
こんにちは
B級グルメと酒をこよなく愛し、工業系なこともわりと得意としています

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